先祖供養(1体)

まずなぜ供養が必要か、というところからになりますが

先祖たるものは通常であれば輪廻にはいってもう違う人間にうまれかわっています。
正常なサイクルであれば、つぎつぎ輪廻の輪に入り、
供養する必要はないものです。
ですが、なぜ「未成仏」(と便宜上いわせていただきますが)な先祖がいるかといいますと
それは魂がなくなって、尽きてしまい、
「おむかえ」に支払う対価もなく、人間にうまれるだけの魂もないものか
あるいはなんらかの執着によってこの世にとどまって、もうその執着で姿かたちまでかわりはててしまった妄執の塊になっているか
子孫が心配と無理やりこの世にとどまって、とどまるために子孫から魂吸い上げる、いわゆる背後霊(ひとによっては守護霊という場合もあります)になっているかです。

どちらにしても、魂が消耗しきっているからこそ、存在するためには生きている人間や、生気のあるものから供給をうけなければなりません。
だからこそ、生気の多少放出される水辺や、生物の存在するところに霊はつどいます、
砂漠に霊いるイメージありますか?ないでしょう。


先祖の中でも別に成仏しなくても、どっか人様にとりついて、そっから吸い上げている分には、家系的には問題ありませんが、
たいてい、自分の子孫に憑きます。
子孫から魂をすいあげて、自分の妄執をはたそうとしたり、
生まれ変わるために必死です。
そうなると、魂をすわれた子孫はどうなるかというと
まあ運命をつくれなくなるので、俗にいう運気が下がった状態になったり、
魂すくなすぎると、事故とかにあっても死にやすくなります。回復しにくくなります。
また消耗しすぎて薄い魂だと、その薄まったところに、肉体的なとらぶるがおおかったり、
魂が少ない母体には魂のすくない子供がよってきますので、障害をもった子供が生まれやすくなります。
たかが一体の祖霊でどうにかなるものじゃないのですよ。
複数いたり、そういう連鎖があれば、
チリも積もって、やがて問題が表面化してくるだけのことです。
問題がでないとみななにもやらないでしょう。

それはさておき、先祖供養、というのは何が問題が大体おわかりになったかなとおもいます。
先祖の中に消耗してこの世で子孫にとりついて吸い取ってるものがいる、ということです。

お寺でする供養というのは
まあ念仏とかとなえて
神仏にどうかこの迷える魂をむかえにきて成仏させてくれ、そんでもって
人からささげられた供物から生気とかつかってくれ
あるいは、依頼者が収めた金銭で、寺などにプールされた魂をもらい、
その魂もってして転生の輪にいれておくれ、ということです。

寺社は、人々の信仰によって、魂がプールされているので、それを、金銭を対価にもらって、
もらった分を先祖にあたえて、
かつ、寺社などでおむかえを召喚して
つれてってもらう、というシステムですね。

当方で先祖供養をする、ということは
この寺社と同じシステムをおこないます。
クライアントさんから対価をもらって、
プールしている魂を先祖に充当して、その方々の系譜からお迎えをおよびして、輪廻の輪に乗せるお手伝いをいたします。

金額は一体のものです。
家系によっては何十といらっしゃる場合もあるので、
わからないな、という場合には総合カウンセリングからお入りください。


7,000円



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