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指すの神子の社

妖怪たるもの

いつもごらんいただきましてありがとうございます。

最近は運命や、妖怪、悪魔などの真理のお話しをお許しいただいております。その中でお話しできて、なんとかメニューにできそうなものがありましたのですこしお話ししたいと思います。

そもそも妖怪というものは元は人であったり、なにかしら他のものであったりしたものです。それらが、尽くし、尽くし、もはや人や他の何かの魂を保てないものが妖怪におちます。

そうなってしまうと、もう人に生まれ変わることができず、摂理の輪からはずれてしまいます。そのため、人に憑依する存在に成り下がるのです。

妖怪さんの中でもよい行いをなさったり、嘆願があった場合は神様に拾われて人に生まれたりすることもありますが、妖怪さんが人に生まれれば上記の性質がとても強くのこっています。

妖怪というものは先に話したように尽くします。妖怪は人に役をつけます。昨日の記事にもかいたように、かわいがる役を無理やりつけたり、会社でこうしなきゃ、こうすべき、こうならなきゃ、という妄執がそこに生まれます。妖怪が憑けば、その人は何か自分自身に役がつき、それをとにかくやらなければ済まなくなります。細かいことがきになったり、完璧になにかをしようとしたり、人に尽くしたり、会社に尽くしたり、子供に尽くしたり、とにかく自分自身気が付かないまま、尽くします。

そして、なぜ自分ばかり頑張っているんだ、とぷりぷり怒ったり、自分ばかり苦労しているとぐったりします。それもなにもかも、自分で役を付けている、憑依されているからにも気が付かずにです。それを妨げたり、うまくいかないときはまた怒りにもなるでしょう。

妖怪というのは尽くすもの、役をつけるものです。そして自分と同じ妖怪に堕ちてほしくてそうさせるものでもあります。取りついた人間がうらやましくて、自分と同じにおとしめたいからです。

魂を尽くしてしまうと、疲れます。ぐったりします。なにか生み出そう、なにか踏み出そうとしても、そこから這い上がることが困難になります。そして妖怪は人の魂を奪って、妖怪から妖神になります。これがあるうちはもう大変ですね。疲れやすくて仕方がない。

妖怪の対処法としては祓うこともまずひとつですが、倒して下して、転化させることができます。妖怪が転じたものが妖精なのだそうです。

役を付けるのが妖怪であるならば、役をつくるのが妖精です。

魂を尽くさせ、罪で重くさせ、駆り立てるのが妖怪です。それを転化して、心のままに何か役に立つように、役を「作る」のが妖精です。妖精は妖怪とちがって憑依はしません。一度倒して降し、名前をつけて役にたつように転化したものになります。

ああしなきゃ、こうしなきゃ、これをやらなきゃ、それを妨げるとイライラする。細かいことが気になったり、なにかに執着してしまう。

そういうものが自分の中にあれば、それをはずして転化し、役立つものにし、望んだ場所や仕事、そういったものとあいしょうを付けやすくします。

妖精さんは人の「役に立つ」ことが存在意義であり、役に立てば、その徳から次の道が開かれ、界をわたってまた人になれたりほかの道にいけたりします。人の役に立ちたいと転化され、あいしょうつけたり、自分がなにか人の役にたつべく、一緒に動いてくれます。

役にたちたい、役をつくってほしい、というときにはご自身の中の妖怪さんを転化して妖精さんになさると、役にたてるように動いてくれます。式神さんとは違いますが、妖怪払い→妖精転化です。

そういったメニューをつくりました。

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