相性と共鳴のこと

投稿者: | 2018年11月4日

いつもご覧いただきましてありがとうございます。

今日はすこし運命のお話しがおりてきました。

運命というのは相性と共鳴によって影響を受けていくのだそうです。もしかすると他にもあるかもしれませんが、いま教えていただけるだけの真理はここまでです。

人は自分自身は進んでいかなければ、神様からいただける真理もまた「その段階相応」ですから。

「人は思うということをあたえられておる

思うから、それらおもったことが集められる。

おもうから引き合わされる。

思うということは与えられているのだ。

相性はすべてであり

人の運命は大変たくさんある。

悪魔は進化しない

進化しない運命のものは進化しない。

相性は酔わされる。

相性はあいてとひとつになるためにある

相手をむかえるための運命でもある

運命は相性と共鳴である

相性は二つのものでしょうじる

共鳴は一人でもできる。

共鳴は相手をみて、その運命が引き出されたり、ふるわされるもの。」

とのお話しがありました。

人というのは思うこと、思考することを天に与えられております。

あれがいいな、これをしたいな、こうなりたいな、なども含めて、思考することが与えられ、許されております。だからこそまどわされ、悩みますがそれはおいておいて。

思うことによって、人はそれを集めることができます。情報でも、恋愛相手でも、将来なにするか、なにを獲得するか、それらたくさんのもの、こと、を集めることができます。

人が思うことによって引き合わされるのです。

その中で相性というものがあります。以前もおつたえしました。相性というのは相手(人・ものにかかわらず)と一つになる、相手が物だとしたら獲得するための運命です。

相性があるからその対象物に酔わされる。いいなとおもって好ましく思い、相手を欲しいと思う、強烈に好みだなと好意や欲求を抱く。

それは対象物と一つになるためのものです。

相性がなければ対象には興味ももちません。惚れません。酔わされ、ついついふらふらとそれに引き寄せられません。

相手もこちらと相性があえば、一つになることができます。相性がなければ片思いですし、手に入りません。

相手の人間と相性あって、一緒になれば合心ができ、夫婦になる運命なら、夫婦になります。夫婦にならなければなりません。

また、運命は共鳴します。

共鳴は相性のように引き寄せられるものではなく、自分ひとりのなかで完結するものです。相手と運命をともにするものでなく、自分の運命だけが影響を受けます。

運命は無数にある中、自分のもっている運命と、誰かのもっている運命が同じだったときに共鳴は起こります。

たとえばあなたの中に看護師になる運命の枝があったとき、それもいいなと思ってもいたとき。

おなじ看護師をしている人をみたり、その人のブログや、そういった業界の書物をみたときに共鳴します。

ブースターのように運命の枝葉が太くなり、そちらに進もうと引っ張られます。

運命は無数にありますから、もしかすると漫画家さんにも共鳴するかもしれません、電気工事士をしている人に共鳴するかもしれません。

ですが、自分の中にないものにはなにがあっても共鳴しません。

共鳴することで、その運命が太くなる、作られていく。

そうしていくとどんどん枝葉が分岐していき、あれこれ迷ってまどわされます。

本当の自分に向いているのはなに?なにすればいいんだっけ??とまどっていきます。これが共鳴です。

人が「思う」ことによって集め、共鳴し、枝が分岐し無数になる。

可能性は無数になりますが、その分まよいます。なにをしていいのか、どうしていいのか、人、物、職業にかかわらず選択肢が増えていきます。

思考することが与えられるということは、迷うことも、運命を無数にすることも与えられているわけです。良し悪しです。

そしてその枝葉を切ることもまた許されています。

あれこれ迷うなら枝葉を切っていくことも必要でしょう。

悪魔や悪意によってまどわされていたのなら、それらまどわすものを祓っていくことも重要でしょう。

共鳴したくないなら一つは求めないこと。

もう一つは共鳴することを外すこと。やりたいこと一本きっちりあるけれども、興味が分散されるならば余計なものに共鳴しないようにすることもよいでしょう。

コメントを残す