神さまの名前をもらうこと

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名前、というのはとても重要な意味を持ちます。名に縛られるとも言いますし、式神さんとかにお名前をつけるとその力が肥大します。名前によって人生も左右されることもあります。姓名判断もむろん大事ですが、漢字の意味や音、そういうものもとても大事なものです。

注意したいのが神様の名前や、神様の漢字を名前につけること。これはその子供もそうですが

「神様の名前を持つ子にふさわしい親たるか、そうでなければそうなるべく人生がハードモードになる」という傾向があります。

神さまのお名前をつけるということは、自分もまた、神の名をもつにふさわしい品のよい魂であることを求められるために、魂が重ければその魂を軽くすべく、全力で運命自体が動きます。まあ、その名前をつけることすらも、因縁絡んだりもいたしますが。

神さまの名前、というとピンとこないかもしれませんが

ヤマトタケルにあやかって、やまと、たける、それに聖人の聖、那智、マリア、龍、咲夜、などなどふと思いついただけでもこれだけでてきます。子は天からのあずかりものです。その名をつけるくらいの預かりものをいただくくらいですから、当然それだけの魂でなければ当然釣り合いません。親の魂がバンバン鍛えられるがごとくいろいろなものが出てきます。むろん、釣り合っていれば問題はありません。すべてがこれに当てはまるわけではありませんが、神様の名前を人につけるということはそれだけ子供でなく親の人生も浄化が吹き荒れるということもありますから、名前は人の名前のほうがよいでしょう。漢字もまた然り。

もうつけてしまったよ、という場合はぜひ魂の品を上げていくこと、進化なさることです。また、親がハードモードだと子ももちろん同じくハードになります。親の悪意などは子に引き継がれますから。その場合はもう、子供もその名前をもらう運命だと思い、浄化なさることです。

 

 

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