合心のこと

いつもご覧いただきましてありがとうございます。

ただいま同じような悩みを持つ方が一度にきております。それが「合心」の問題です。

以前のお話で、お互い愛し合い、求めあうことで魂は一つになり「合心」になるとかきました。相手と肉体関係あるなしにかかわらず(ともすると思い合ったら風俗も含みます)、求めあったことで自分の魂の一部が他人と交わり一つの「心」になります。

これがうまれると、運命のルートが惹かれます。運命は分岐するのです。

未来というのは一つの道ではありません。いくつものルートがあります。その中で、一つ道ができるわけです。本来夫婦は同じ運命を一つにしますが、今の世の中夫婦になるまえにたくさんいろんな方と付き合いなさいますし、付き合うことによって、そのつど「合心」が生まれます。

そうなると、相手の負も相手の情報も相手の悪意も運命も、自分に流れてきます。なんとなく相手がこうおもってる、こういうことをした、という情報が入ってきます。よく女の感とはいいますが、合心あるのですから当然「知りやすい」わけです。

別れたあとも、運命の分岐は消えていません。前の相手と「あったかもしれない未来」に自分のリソースは流れます。これは付き合った、あるいは思い合った全員とその合心があるのですから、当然いろいろなところに自分自身の運もリソースも流れます。

欲の強い、あるいは悪魔をたくさんつけていて、エネルギーを吸収するような相手がその中にいたら、吸い取られます。その中に業の深いひとがいれば、その人の因縁霊も入ってきます。

夫婦になった後に、旦那さんがわ、奥さん側に元付き合っていた人の合心あれば、そちらから流入してきて霊障がおきたり、吸い取られたり、エネルギーはつながっているのです。

合心からの害もたくさんありますから、いまこの人、ときめたら前の人とは魂的にもきちんと離れ、運命のリソース回収なさるように、きちんとお願いなさるようになさってください。

とくに、前の人が夢にでる。どうしようもないほど今の人と付き合ってからだるい、そういう場合はこれらも疑ってみてもよいかもしれません。

1件のコメント

  • […] 相手を求めているということは、相手のいろんなものが入ってきます。 自分の内側の属性・・・わかりやすく磁石にたとえてN極としましょうか。相手はS極をもっていたとしたら 相手とこちらはお互いを求めているからぐわっと相手のいろんなものが入ってくるのです。 負もそうですし、相手がなにを考えているかなんとなくわかる、というのがこの典型です。 さらに一度思いあったことで合心もできるからなおさらです。 →詳しくはこちら […]

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