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指すの神子の社

あぶりだされるもの

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たまに神様は様々なことを学ばせようとトラブル(因縁)をだしてきます。いまでてきているものとして「不浄なるものは、傷つけようとする」というテーマです。神様の言葉というのは、たまにとても難解です。たくさんのことをみせてきて、出してきて、こちらが困ったり、なぜなんだろうと悩ませたりします。

先日から妖怪だの呪詛だのさまざまなものとの取り組みがあり、その中でおろしてくる言葉に干渉されたり、そうでなかったり、いろいろ振り回されておりました。おろした内容に干渉されることもあり、潔斎入ったり、どうすればいいのか様々聞いて下りましたが一つ、これはなるほどなと思ったことがあります。

「不浄のものは傷つけようとする」

この一点です。自分の内側になにか未浄化のものがあった場合、それが悪意でもあくまでもかまいません。呪詛でも霊でもかまいません。その不浄があるときには何かを傷つけようとするのです。それは心でもあり、ものでもあり、体でもあります。不浄のものがおおければ体にもでてきます。それがものであれ、ひとであれ傷つけようとします。傷つけようと意図したものではないかもしれません。誰でもそうでしょう。相手を傷つけようと思って言うことなどそうそうないでしょう。ついぞいってしまうことや、そんなつもりじゃなかった、ということもあるでしょう。

わたくしも、いっぱいつけているときには店員さんの対応であるとか、電話の対応にいちいちひっかかり、クレームをいれたものです。あたかもそれが自分が正義であり、ただすようなそんな心でありました。でもそれが違っていたのです。誰かを傷つけたい、何かを傷つけたい、断じたい、判じたい、と思うことじたい、未浄化のものがそこにある、という気づきです。それに気づかせようと出していただいているものでもあるのです。

不浄のものが自分にあるときには、誰かやなにかを傷つけようとし、その返しで自分もまた傷つきます。傷つくことが多い、相手が傷つくことが多いという場合、やはりそこに不浄のものがある、ということなのです。

この世で何一つ学びでないことはありません。

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