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指すの神子の社

婚姻は正確に。

いつもごらんいただきましてありがとうございます。

結婚というもの、これ天の定義と人の定義にずれがあります。

本来結婚というものは男女一対一でするものであり、例外として一夫多妻が認められております。それは、「お互い妻同士がそれを認め、双方の妻に同じものをあたえる」というのが条件です。こちらは愛だけ、こちらはお金だけ、というのは平等ではありません。愛もお金も同等にあたえることで、これは不倫や姦淫の罪にはなりません。双方の妻がOKしているのも大事です。

そして、結婚ですが婚約もまた結婚に準じるものとみなされます。婚姻の意志もち、肉体関係があれば、その時点で天からみると準結婚です。そして、神様の前で誓うこと、籍にはいることで正式に天から婚姻がみとめられ、どちらかの家の因縁に入ります。その家の守護にはいります。その家が信仰している神さまたちのグループとのご縁ができます。

今回あるクライアント様が、婚約状態にあった彼女と別れ、しばらくたって家庭をもちました。しかし、どうも調子が悪い。家の中での不和、子供たちの怪我や病気、蕁麻疹などでつぎからつぎへとなやまされ、最終的に「裏切り」と声がきこえたということでご相談に来ました。

神様にきくと「妻二人あり、最初の妻がなくなり、夫である亭主のところにきている。姦淫の罪あり。妻としてむかえることでそれは罪でなくなる。妻にむかえること神に願い、つまとしてあつかい、そのものつまとして供養せよ」とのことで、再婚ですか?ときくとそうではない。よくよくきくと、結婚しようねといっていた彼女がいて、その彼女と結婚を反対されたために、争いになって別れた。とのこと。彼女としては別れたことを悔やんでおり、また他の男性と結婚なさらなかったことから、双方の意志で婚約が解消されたわけではなかったため、婚約関係が天からみたら宙ぶらりんになっておりました。その状態で奥様と結婚なさったわけですから、彼女からみたら奥さんとの肉体関係は姦淫、浮気なわけです。奥さんは横入りして、婚約者を持って行ったような状態です。だからこそ、死んだあと、それは裏切り行為であり、姦淫の罪として、彼女の恨みを夫とその家族は受けてしまったわけです。

解消方法として、妻として迎えるよ、と教会にいき、神にそれを願い、彼女さんのために簡単な位牌をつくり、彼女とお話し、「結婚の近いとして~~がほしい」と伝え、それをそなえていただきました。最初は半信半疑だったご主人様も、好物であること、「これは彼女です…昔からその花が好きで」とお泣きになり、一番目の奥様としてしっかり天に上がるまでの供養をと言い含めて怪現象はやみました。子供の蕁麻疹もすぐになくなり、奥様も穏やかになったそうです。奥様としては姦淫の罪があったわけですから、ペナルティで憑き物がついていたので、それをきよめてすっきりとおさまりました。

姦淫の罪、つまり配偶者がいながら他の方と肉体関係をむすぶ行為、および、配偶者がいる方と肉体関係をむすぶ行為、これは罪が重いものです。なぜならば、バレたときに憎しみが連鎖するからです。そして、子供にももれなく引き継ぐ罪でもあります。姦淫をすることで天からいただいた子供を傷つけること、その罪おわせること、これは大変罪の重いものです。

それをきちんと徳を積んで解消なさる、それを背負うのだという覚悟が必要です。愛するならきちんとパートナーに了解いただき、そのうえで全く同じものをあたえるくらいの甲斐性をおもちください。それならば罪にはなりません。

また、婚約して、それが破棄されてお互い違うひとと結婚なさるならそれはそれでOKです。お互いの了承のもと破棄されております。ですが、そうでなく一方的な了承のない破棄の場合はともすると天からみたらまだ準結婚の状態かもしれません。その場合は婚約の解消をきちんと神社で申し立てて、相手にしっかりとご恩をお返しください。

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