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指すの神子の社

いまでているテーマは信頼です

いつもごらんいただきましてありがとうございます。

クライアント様を通じて、天から様々なものを教えていただいております。どうしてもそのときにおしえていただくことがかぶります。そのテーマに応じたお悩みをもつクライアント様が複数こられ、ああ、いまこれをわたくしをふくめて学ばせていただいているのだなとその導きに感謝し、その内容をまとめてお伝えしたいと思います。

一つが信頼です。

信頼と愛というものは、天から無限に与えられるものです。神様は、いくら人間がやらかそうが、失敗しようが、神様を何度裏切ろうが「いつか気づいてくれるだろう」と信頼しております。信頼しているから、この地上をまかせ、信頼しているから、気づくのをまってくださっています。こちらが気づかないことも、いくらどれだけそれが因縁であり煩悩だよ、と見せたとしても、人が気づかないことすら許し、信頼しております。

信頼しているから許せるのです。愛があるからこそ許せるのです。

仕事も、人間関係も信頼です。信頼は尽きることはないのです。裏切られるのは裏切ってきた因縁があるからであり、いまその因縁がでただけのことであり、それと信頼は関係ありません。

愛は見返りをもとめるものではありません。みかえりを求めるから、そこに悲しみや憎しみ、執着が生まれるのです。

彼を信じたい、いつまでまてば離婚してくれるの、つらい。

ここに信頼も愛もありません。これで彼が離婚しなければあなたは裏切られたと思うでしょう。そして奥様や彼を憎むでしょう。自分がこれだけ愛したのに、とその分の不幸や見返りを彼に臨むでしょう。

それは信頼でも相手もない、ただの欲です。欲というのは満たされないと苦しいものです。

恋愛は人の内なるものを自覚する大きな学びです。己の中にたくさん欲があり、因縁煩悩が多ければ多いほど、つらい恋愛をします。つらい結婚をします。

それがなければ、自然とすなおなご縁が付くのです。いま苦しいのは奥様のせいでも彼のせいでもない。信頼と愛情がご自身にない、ということの学びです。

恋愛のことを書きましたが、お仕事もまたそうです。「彼にはまかせられない」「どうせ失敗するから自分でやる」「自分でやったほうが早い」これには信頼はありません。

「自分のつくったものにお金をとるなんて抵抗がある」「ヒーリングを無料でしたい」「これでお金をもらうなんて罪悪感がある」これにも信頼はありません。

人に仕事をまかせることもまた信頼です。その人の個を認め、できることを任せる。仕事は均一でなくてよいのです。その任せた分の対価を払うことでよいのです。均一に同じ仕事をさせようとするから、そこに評価がうまれます。みな、それぞれ個性があり、できることが違います。任せられることが違います。それなのに、一律同じものをもとめること、これはとてもお互いくるしいことです。同じものを求められればそれはそれぞれできることが違いますから、できるできないが生じます。

人はすべて個をもっています。その個をみとめること、その個によって仕事をまかせること、まかせたからには信頼すること。それはまた、その人をのばすことになりますし、信頼するからこそ信頼されます。

自分の提供するもので対価をきちんといただくこともまた信頼です。その人がよくなる、と信じること、信じるからこそきちんと対価を頂戴するのです。無料でなにかしてあげるということは「その人はわたしの提供しているものではよくならないのではないか」ということになります。

信頼しているのなら、その人がよくなると信じるのなら、きちんと対価をいただいてください。

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