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指すの神子の社

破れ鍋に綴蓋?

いつもごらんいただきましてありがとうございます。

男と女たるもの、様々な因縁で結ばれます。縁とは写し鏡であるとかみさまがたおっしゃいますが、それと同時に因縁あるから引き合わされるというものももちろんあります。

前世でどうしても結ばれなかった男女がいたとしたら惹かれやすいですし、愛されない、愛を踏みにじられる因縁をもつ人は、やはり愛のない人間と結婚し、その因縁を果たそうとします。尽くす因縁あるひとは、振り回す人と出会って結婚し、尽くして尽くしてその魂の因縁果たそうとします。

なるべくしてなっています。

なので、まずいま不具合があるとしたら、自分はなぜ、この人と結婚したのだろう、お付き合いしたのだろう、というところ、そこにまず気づくことです。ご自身の因縁あってそこにいるわけです。表面の問題でなく、内側の問題です。相手と引き合ってしまうのはなぜか。なにが自分をこう駆り立ててしまったのか。それによって自分が気づいて学ぶことはなにか。いま苦しいということはこれで何を学び、どう解消していけばいいか、そこを見ることです。

この世から苦しみを消すことはできません。人は楽しい、楽というだけではなにも学びません。大変だ、つらいとおもうから、そしてそれが自分がひきおこしたものであると認め、学んで許しを願い、人を許すからこそ、魂は前にすすめるのです。

人の一生など短いものです。毎日なにかしらを学んで、清めて、そうかと解消していけば、あっというまに時がすぎます。

他人を気にしていたり、他人にイライラして、悩んで苦しんでいる時間などもったいないと思いませんか。思い悩むより、自分がなぜそこに思い悩んでいるか、自分がなぜうまく相手に対応できないのか、なぜなにをしても人とうまくいかないのか、他人の目をきにするより、自分の内側をみていき、認めること、それによりさっさと問題解決して次の課題に取り組みませんか?

不幸なこと、挫折もまた人を前進させます。不幸も挫折もなければ人は振り返ろうとしません。そして自分の醜さもみえません。不幸なことや不具合があり、他人を憎んだり、他人を見下したり、恨んだり、うんだ親をのろったり、ふがいない自分をせめたり。そういった悪意というものは不幸がないと見えないのです。

そして、見えたからには対応できるというものです。そういうふうにできています。

人生短いのです。イライラしている時間ももったいないじゃないですか。悲しんでいる時間ももったいないじゃないですか。そうわたくしは思います。

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