どう説明すれば伝わるでしょう…?

いつもごらんいただきましてありがとうございます。

ご依頼いただく方の中には「ブログをみています」とおっしゃる方が多くとてもうれしく思います。それでもご質問の中にブログで申し上げていることがよくわからない、どうやって内側をみればいいのかわからなくてといわれることも多く、伝えることの難しさをひしひしと感じております。

ですが、基本的に人はご自身で気づかねばなりません。そのヒントや考え方、とらえ方はこちらでできるだけ書き、あとはそのかたがたにゆだねるでよいのかなあと思います。ご質問などやみてほしいというなら喜んでみますが、それほど予算はない、自分でやっていきたいという方のためにもヒントはできるだけかいていきたいなあと思っております。

さて、一つの切り口としてあなたがなにかの商品に不満をもったとしましょう。そこであなたはどうしようもなく苛立ち、あるいは困り、お客様相談室に連絡をいれました。

そこで、対応のオペレーターの言い方に腹が立ったとします。さらにそれはイライラして「あんな従業員やとうなんてあの会社はなんだ」「かったお客様である自分につめたい」「あんな対応されて傷ついた」「もうあの商品などかわない」とさらにいかったり、悲しんだり、さらにはあきらめたりしますね。

ここであなたはどう思いますか?相手が悪い、会社が悪い、そんな商品にあたってしまった運が悪い、その商品が嫌い。そう思うのでしたら同じことがまたおこるでしょう。

そこでたちかえってみてください。

あれ?なんで怒らなければならないのかと。なぜイライラしたり悲しんだり、途方もなく腹立たしく思うのかと。

オペレーターの言い方が尊大でむかついた→あなたの中にも尊大さがあります。自分のほうが上だと、立場が上なのだからという驕りがあります。本来人は平等です。相手の提供したものを、正当な対価もっていただく。それにおいて上も下もありません。そうではありませんか?相手を尊重できる。認める。それがふつうにできていたら相手の対応にひっかかることなどないでしょう。相手が要領を得ない言い方をしてまたされた、いらついたというならばそれはなぜいらつくのですか?自分ならこうできるのに、なぜそうしないのだというこれまた驕りがありませんか。

そもそも、その商品を買ったときに自分に愛はありましたか?愛をもってしてこの商品を長く愛そう、ありがたく思って使おう、天からいただいたというお気持ちがあなたにありましたか?

切り口と気づきはどこにでもあります。それに気づけるかどうかだけです。

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