ひとの憑き物をはらうとき

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ひとの憑き物をはらう方、たくさんいらっしゃいますが、そのつきものはお役目があってついています。その方が犯した罪穢れ、過去の因縁、それらによって己の罪を償うために、つかされたり、己の中の悪意を気づいてもらうためについているものもあるのです。

いくらくるしいから、といってそれをこちらの都合で祓うときにはかならずそのつきものの恨みを買います。その恨みは果てしなく、祓ったこちらに襲ってきます。なぜ祓った。役目あってついているものをこの身勝手な!憎い、おまえを代わりに呪ってやる。とばかりに襲ってきます。

これを知らぬ方が、もってうまれた霊能力で、祓ったり、つよいエネルギーでむりやり引きはがしたとすると、恨みをかいます。エネルギーに敏感な方であれば不調に気づきますが、そうでなければじわじわと呪います。

憑き物をとる場合、かならずそのつきものに合意をとるのはそこです。供物ささげたり、わたくしは憑き物落としであればいただいた対価のほぼ5割以上を寄付して、その徳もってつきものに恩を返して払います。

カルマの解消や、祓い清めの対価が高いのは返す恩のことや、必要であれば神社にいき、対価ささげる分になっております。

と、いうのをここに書いているのはですね、多いのです。実際。憑き物を落としていて、どうしようもなくなってこられる霊能者の方がしょっちゅうこられて、人を見て、浄化のエネルギーを流していたのに浄化できない、体がしんどくなってきた、という方がよく来られます。

人の霊や悪魔、つきものを対価いただいて落とすということは、その方の因縁背負うということですから、きちんと徳を積まなくてはならないということを、口酸っぱくして書き続けていこうと思います。きちんと行なさっているお坊さんとか、徳の高いかたであればいいのですよ。背負っている徳違いますから。ですが、ちょっと霊が見える、祓えるという方はぜひ、恨みをかわぬように、徳をつんだり、緊急ならきちんと緊急徳積みのためにもおもいきった募金をなさってください。祓うという神様のお仕事なさるかたが欲をだしてはいけません。

 

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