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指すの神子の社

ほりさげていくとでてくるもの

いつもごらんいただきましてありがとうございます。

トラブルがあったとき、心にひっかかりがあったときにはその原因となる煩悩・悪意・悪魔をあぶりだす、そしてその祓いの仕方を教えていただく、というのが清めていくというのを日々実践しております。そしてそれをブログにかくことで、ごらんになっている方々の気づきになればとも思い、書いております。常々神社に行く際には「煩悩払いたいので、その煩悩について理解させてほしい、そして因縁はらっていきたい」というのはお願いしておりますので、つぎからつぎへと洗い出されてきます。これは家族の学びです。また、おなじく因縁・煩悩をはらって穏やかに平和にすごしたいという方に対してのヘルプになればと思っております。

さて、昨日一つ小さなトラブルがありました。鑑定の依頼がありましたが、そこでかいていただいた内容をこちらが先入観から取違をし、カードを読み解く際に反対に読んでしまったのです。そこをご本人に謝罪し、返金いたしました。先入観はいけないなあと思い、申し訳ないと思っての申し出でありましたが、相手からすると霊感があるのになぜ取違なんてするのだと大変お怒りでいらっしゃいました。このお怒りはありがたく受け止めさせていただき、先入観はよくないなあと一つ学ばせていただいた感謝とともに、なぜそこで相手方がお怒りになったのか、そしてその怒りがわたくしが喚起したのであればそれはなぜなのかをまず、考えました。

うちなる煩悩を掘り起こすにあたり、それがなにか、というのを神様は教えてくれません。自分で気が付いて、「こういう悪意が自分にある。どうしたらいいか」ということは教えてくれますが、自分の中にあるものは、自分でみつけなければなりません。

そこで、いくつかまた主人と話をし、この一週間でなにに自分たちがひっかかったのか、どういうトラブルがあったのか、というところからその解を導きます。

「目の前に車が走っている状態だとむかつかないのに、いきなり横からはいられるとすこしむかっとした」「好物のカニをたべているときにこどもたちが邪魔したことでむっとした」「仕事にやっと集中したときに邪魔されてむかっとした」「嫁と話してるときに子供に声かけられたり、大きな音でゲームされると邪魔されたと感じていらっとした」「なんだか心霊スポットに行きたくなって、それを嫁に反対されて、それでもいきたいとおもった」「妹と兄のために祈願するといわれて、それをなんだかしたくないと強烈におもった」「強烈に破綻した会社のニュースとか見たくなってしらべてしまった」

これだけ考えると、あたかも自分のしたいことをするときに横やりが入るとイラっとする「邪魔されたことに対して苛立つ」という悪意があります。ですが、何を邪魔されると怒りがこみあげてくるのか。それと今回自分のいくつかあったトラブルを鑑みると答えが見えます。

それは、快楽、自分が快楽を得たい、それを邪魔するものに怒りをだすものです。心霊スポットにいって、未知なるものにあって興奮を得たい、結構なトラブルメイカーの妹や兄に対してそれがトラブルが祈願によってなくなってしまうと話のネタとか楽しみがなくなる。人の不幸という快楽が失われるのは強烈にいやだ。

七つの大罪にも淫欲なるものがありますが、それは快楽に耽溺させようとする悪魔ですね。それだけではない、快楽を求める、というだけでなくその快楽を邪魔されたときに苛立つ。これもまたその悪魔・悪意・煩悩です。

占いジプシーの方にもこれを持っている方多いのです。人に見てもらう、人にこたえをもらう。自分のおもっているような答えが人の口からほしい。人の口から話をいただき、そこで「あーほらよかった、やっぱり」と解が、快が欲しいのでしょう。それを阻害されたり、違うことをいわれるとむかっときます。

そのむかっときた根源に、傲慢もあるかもしれませんし、強欲もあるかもしれません。そこの奥底にある、快楽の煩悩もあるかもしれません。

快楽、というものは悪いものではありません。楽しい・心地よい・うれしい。この気持ちは素晴らしいものです。ですがそれを得ようとするときに相反して出てくるイラ付き、怒り。そういうものからみえてくるものもあります。俺の楽しみ邪魔するなよ!という悪意ですね。ソシャゲに夢中になって、そのソシャゲを邪魔するパートナーがゆるせない、そういう方はかなりの確率でお持ちでしょうし、そのパートナーに苛立つ本人もまた、おなじ煩悩をもっています。

さて。この悪意というか悪魔というか煩悩というのはとても払いにくいものなのだそうで、週末は県3~4つまたいで寺社めぐりです。

わたくしが認識しないと、祓い方を学ばねば、それクライアント様の祓い清めもできません。その煩悩や悪魔がいると、物事は停滞します。先にすすみません。おなじ話を何度もする方、同じ過去の栄光という快楽に浸る方、快楽によって進まない。これは本当に困ります。

いつまでもおなじところを学ぶまで繰り返しです。前進のためにも、ぜひ祓い清めしていきたいところです。

それを教えていただくために、怒りをむけてくださった方にも、トラブルに対しても感謝しかありません。ありがとうございます。

コメント

  1. 西芳史 より:

    その節はお世話になりました。

    一度金運の器を広げて頂いた〇〇と申します。

    ブログを読ませていただきました。占いジプシーの癖ががあります。

    読んでいておっしゃる通り勝手に相手の心を読んでもらう、自分でも

    本当は良くない事ではないかと感じておりました。

    結果が出たらそれが本当かまた占う堂々巡りです。

    この癖を無くす事が自分にとって必要な気がします。

    ありがとうございます。

    • つき己 より:

      こんにちわ。

      ごらんいただきましてありがとうございます。また、先日はありがとうございました。
      相手の思いをのぞくのは、たしかにそれほど良くないことではありません。気になるとしたら、なぜ気になるのかというところを見られていけばよいのだと思います。
      そこを自覚して祓いたい、というところありましたらDMでもかまいません。ご相談いただけましたらと思います。

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