愛があるかないか

いつもごらんいただきましてありがとうございます。

2~4日に諸々の用事があり、青森を訪ねました。善知鳥神社から諏訪神社、八幡神社から昭和大仏、岩木山神社、村の小さな神社、大星神社。

そこから関東に行き、有鹿神社と琴平神社に詣で、相変わらずのハードペースにぐったりです。

今回はとあるクライアントさんの因縁解消にかかわることも含めての旅行でしたが、まだ終わっていませんので来週は日光東照宮です。

カルマ、因縁というものの解消はいろいろやり方もございますがおおむね簡単なものではありません。ともすると一つの因縁解消するのに一か月から数ヶ月かかることもあります。今回のクライアントさんから得た学びとして、

・神さまがたに誓っていない婚姻については婚姻したと神様がたに許してもらっていないので、結婚継続について浮気やトラブルがあったとしても、ご支援が得られない

・長男が家督つぐのを逃げて、家が断絶したあとは、その長男や嫡男の家はご先祖のご加護も得られない

・姦淫したい、浮気心を浄化してくださる神様は愛染明王様

・心に愛を持たない方は、人とのコミュニケーションが苦手。愛が生まれるとすっとできるようになる。

・つよい神様はそのカルマ、因縁ごと清めることができる。それなりに対価必要。

このあたりでしょうか…。大変教えていただくことも多かったので、一つの記事にまとめるのが難しいのでおいおい書いていこうと思います。まず神様に誓っていない婚姻についてですが、最近はお式をしない夫婦も多いですね。それはそれでよいと思います。ですが、結婚のご報告は地元の神様にしっかり二人でなさったほうがよろしいです。ご主人様の地元の神様に「結婚しました、二人でお互いを裏切らず、共に生きていきます。よろしくお願いいたします」と二人で誓い、奥様の地元の神様には「大事に見守っていただきましてありがとうございます。嫁ぎます。」と二人で報告したほうがよいでしょう。そうでなくては「きちんと誓っていないから、かたちだけの夫婦になっている。そうでなくては夫婦として神界ではみれん。きちんと申し立て、お互い不義せんと、そういわないとなにかあったときに夫婦の形壊れやすい」とのことでした。

もし、夫婦がいまいちしっくりこない、という場合、夫婦の形のみなおしとしてきちんと地元の神社にいかれてみたらいかがでしょうか。また、これから結婚なさる方は、式なんて形式だけでしょうと思わずに、きちんと神様に夫婦として認めてもらう大事なことですからぜひお気になさっていただければと思います。神様の守護ある夫婦とそうでない夫婦。どっちがよいでしょうか。

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