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指すの神子の社

人を悩ますもの

いつもごらんいただきありがとうございます。

人を悩ませるのは、決して霊だけではありません。因縁もそうですが、内から出る嫉妬、妬み、怠惰などいわゆる七つの大罪に対応する「暴食」、「色欲」、「強欲」、「憤怒」、「怠惰」、「傲慢」、「嫉妬」(リンクはwikipediaにとびます)によって苦しめられていることが多いです。

これらは以前の記事でもかきましたが人から出でる悪意が悪魔にかわってものです。ちょっとした不安が妬みになり、妬みから人は苦しみます。欲望がおおきければ、その欲望で苦しみます。ほしいのに手に入らない。手に入らないから苦しい。ストレスがたまる、溜まると発散するために物欲が増す。なんでもそうです。苦しみというのは人の内からでるものです。その欲がコントロールできているうちはよいでしょう。自分の欲望をコントロールできて、その欲望のまま、欲するものを手に入れているうちはよいでしょう。ですが欲に食われたらすべて失います。

わたくしが、依頼を受けて人を祓い清める場合、霊は霊としてみえますが、人についている悪意が形となって見える場合があります。牛のようなものがみえれば、それは怠惰を象徴する魔。一つ目の化け物がみえれば、それは視野が狭くなっていることによる偏見による魔。獣や蛇が見えれば嫉妬など、そういう「魔」が見える場合があります。これらは本人から出たものですので、祓い清めればその時その時はすっきりし、さあやるぞ、と前進していきますが、やがて年月と共に、本人が変わらなくてはまた同じものがついてきます。なので、定期的に神社などで清めることが大事なのです。一度大きく形とるまで凝ってしまった「魔」はなかなか一人ではとれないかもしれません。その場合は依頼ありましたらお手伝いしますが、それで永遠にその「魔」との縁が切れたわけではありません。ご自身の在り方をみなおし、つけこまれることないよう、浄化していくというのが大事なのです。

欲望、というものを受け入れて、なにもかも己のものにしてやる、という気概も、いつまでも持てるわけではありません。よくによってあつめた財やあつめた人は霧散します。なぜなら相手も欲によって集まってきた者たちだからです。あなたから欲がなくなってしまったら消えるのは当然というものです。

人としてうまれて、人生楽しく生きて生きていこう、という中で楽しみは重要です。おいしいごはん、すきなもの、すきなこと愛するひと。それらをもとめることは悪いことではありません。

ですがそれがつらいとなってきたときには要注意です。

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