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指すの神子の社

家族は運命共同体

いつもごらんいただきありがとうございます。

婚姻関係、雇用関係、契約のともなうものはエネルギー的にとてもつよく縁が結ばれます。ただの恋人同士ならとにかくも、結婚しておなじ籍にはいるということは、入った籍の因縁を継ぐことになりますし、魂的にきつく結ばれます。

夫、妻、子、これらをはじめとする同じ苗字をもつ、おなじ家系にはいるということは、運気すらも共有します。

夫の運気がわるければ当然妻も引きずられます。妻がじゃあわたしががんばる!と一念発起しても、夫の運気が足を引っ張っているので、妻の運命運気がよっぽど強く引っ張れる方でない限り、あしひっぱりに巻き込まれます。

よく、鬱がうつるといいますが、そうではありません。どちらかの運気の低迷が、結局のところ家族の運気すべて引きずり落としているのです。それもこれもお互い引き合う因縁があればこそです。そこで学びがあるからこそそういう相手を選んで学んだり、因縁を解消しようとする。魂がいまの苦難を選んだとも言えます。だからといってそこに甘んじて、苦労することはありません。

運気が低迷しているのなら、家族ふくめて全員の運気を回復なさればよいのです。自分だけ回復しても家族に引きずられますから、できれば家族全員で。相手の運気はどうでもいい。自分だけ、というのなら、影響を少し弱めることはできます。要するに、意識と魂だけでも相手の籍から抜けるとうことですね。「わたしは○○家でなく○○家に所属する」と、実家の籍に意識戻すことで、影響を半分へらすこともできます。もちろん旧姓の因縁も半分うけます。中途半端な状態にはなりますが、どちらの影響も半々になります。離婚ができないという場合、半分だけ意識を旧姓にもどすというのも、嫁や婿に入ったもののある意味特権とはいえますね。あまりおすすめはしませんが。

運気を回復なさるのは前々から申し上げておりますが、陰徳をつむこと、運気のいい人とかかわること、神社などに詣でて、罪穢れをはらいきよめることです。

とくに陰徳をつむことは、悪い因縁も消滅させることもできます。だまされたと思って数ヶ月、続けてみてください。

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