ひとの運と魂のお話し 3

間が空きましたね・・ごめんなさい。

 

さて、人の魂と運のお話しですね。

人の魂というのはすごく消耗するものです。

あ~~どうしようどうしようとぐるぐる思い悩んでも消耗し、妄想しても消耗し、妄想して快楽をえても消耗し、嫌な人間がひどい目にあった、やった!とにやっとしても消耗しますし、追い詰めれらてどきどきしても、隠していた秘密があばかれてはらはら、わたわたしても、相手のことをかわいそうだ!と憐れんでも、当然相手に尽くしても消耗します。共鳴すればその都度消耗します。

 

皆様お水飲みますね。生きている間は喉が渇きます。

それと同じ、生きているだけで魂というのは余裕で消耗し、なくなっていきます。ゆえに、回復しながら人は生きています。回復の方法はこれまでもいろいろ書いていますね。

消耗と回復がイコールであれば何の問題もありません。ただそうではない。大抵の人は回復がおいついていません。

魂が消耗し、その回復をしないままどんどん消耗していくと、魂は本能で「失われたものを回復させよう」とします。

失った愛、失った名声、失った過去、失った友人、失ったものに固執したり、失われたものを求めるということはその時点で、「魂の枯渇アラート」です。

あ~あのときアレでお金をつかわなかったら今ごろ・・・なんて思いが走るときがあるでしょう。

もうそれがふとでてきたということは枯渇しているといういってみたら合図です。

枯渇していないときっていうのはその思いは走らなくなっていくものです。

 

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