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わくわく心の功罪

宝くじをかうときの気持ちをちょっと思い出してください。宝くじ興味がないというときには、なにか新プロジェクトがあって、そこにアサインされるかもしれないというとき、あるいは転職、採用活動をしているときでもかまいません。

心臓のあたりがわくわくしませんか。

心臓がわくわくすること。そのわくわく心というのがあります。
遠足の前にうきたってわくわくする。この商品をみてわくわくする。
心臓がわくわくすると信じたくなります。これは道理です。
わくわく心があれば、信じたくなり、信じようとし、
失望が生まれます。
争いや対抗からも、失望が生まれます。
失望がうまれれば、その失望をうめようと快楽が通ります。

例をだしてみましょう。
化粧品があるとします。新発売の、メーカーが出した、シミを一瞬で消す化粧水。
シミをなんとかしたいとおもっていたので、
それをみて心臓にわくわく心が走ります。
同時に、心臓がわくわくすれば、「信じよう」とする思いが走るようになっています。そうなっているのです。
その商品を信じる、という心が発生します。
わくわくし、その効果を信じてしまうのです。
そして商品が届いたときに、ぜんぜん効果がないとなれば
失望します。
しんじていたゆえに失望するのです。
わくわく心があれば、失望がセットに生まれます。そして信じる心がうまれ、信じる心が踏みにじられて憎悪に反転します。
そもそもわくわく心がなければ、心臓になければ、信じる、という心が生まれることなく、
失望もないのです。

このわくわく心というのは幼いころからあります。
大人になったら、高校生になったら、社会人になったら、結婚したら、
そのわくわくした心が、ずっと心臓にあり、
そのわくわく心が根拠もなく、その対象物や、相手、両親、会社、社会、
そういったものを根拠なく信じさせ、
それに一つ一つ失望し、
失望から快楽をもとめ、温泉にいきたい、おいしいものたべたい、漫画よみたい、
みえないものをみえるようになりたい、
と快楽をつくる大本になるのです。

失望してしまった、その失望を埋めたい、隠したい、だからもやもやするこれをなんとかしたい、とセックスに走ったり、お酒に走ったり、信仰したくなったりするのです。

わくわく心がなければ、失望がうまれないわけです。

わくわくすることが、人生だ、素晴らしい、と人は教え込まれています。

わくわくしなければ楽しくない人生だ、と教え込まれています。

社会に反抗するときも、そこにわくわくがあり、信仰するときもどうなるんだろうとわくわくし、恋愛もわくわくし、わくわく心をつくります。

それを味わいたい、というのであれば、味わうこともまた人生です。若いうちはこういうことか、と味わうために大いに味わうもよいと思います。

ですが、そこにはそのあと、失望もわくわくするから生まれるんだよ、というのは知っておいてもよいかもしれません。

いま、快楽に走ったり、どうしても同じことをしてしまうのは失望がそこにあるから、その大きな失望を隠そうとしているかもしれません。

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