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指すの神子の社

少子化のおはなし。

いつもごらんいただきありがとうございます。

そんな馬鹿な、と思うこともおありでしょうから、眉につばをつけながらでもかまいません。今日はそんなお話です。

主人と少子化のお話しをしていた時に、ふっと神様から「この国の少子化はとまらんだろうなあ」とおりてきました。何故でしょうか、と天界の魂を赤子に結び付ける神様のところにききましたら

「この国に生まれ出る魂が足りぬ。御霊さま、その場や霊界とどまって、一向に生まれ変わるところまでたどりこん。先の戦争もそうだが、その後いまの日本人、供養もろくすっぽせんな。霊になればもう、たまった因縁もかえせぬ。生きておる子々孫々、これらが供養してあげてやらにゃならんが、それを怠っておるだろう。まあ、どれだけ先祖供養をといても今生きてる人間様には実感もてぬであろうが、そのために日本にうまれるはずの魂へってきよる。へっておるから、結婚しようともどの魂もおもわなくなる。産む環境をつくろうと民族全体がおもわぬ。これでは減るばかりであるな。子供欲しいと思うなら、だれぞよくよく供養願い出て、魂あげてさしあげればよい。まわりまわって、己の子ももてように」

と、また思ってもいなかったお話しをされてきました。少子化対策とか、国の不景気とか関係なく、魂が足りないから、産まないように意識が動いていく、とのことでございました。

わたくしもすぐには理解できないお話しでしたので、ご覧になる方もそうだと思います。

ですので、もしこのお話しが心に響く方は、少子化、高齢化をなげくだけでなく、神社でもお寺でもいいので先祖供養を。なくなってしまった方のための供養をしっかりとなさってくださいませ。一人ひとりの意識がちょっとかわるだけで、また新たないい風が吹くのだと思いますよ。

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