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指すの神子の社

托鉢のこと

仏教の神々のお話

GWがはじまりましたね。旅行に行かれる方はどうぞお気をつけていってらしてください。

わたくしはと申しますと本日は高野山に行ってまいりました。4月末とは思えないほどの寒さで(7度)、念のため用意していったダウンコートが大活躍でした。

目的は五知如来さまで、今になって霊の学び、および命の学び、此の世の学びをさせていただいております。妖怪や悪魔はたくさん教えていただきましたが、たしかに人間の霊であるや、死後、輪廻、その後のお話しについてはぼんやりとしかおしえていただいていないので、今後が楽しみではあります。

その中で「托鉢」についてお話しがありました。

「托鉢というのは仏と融合することである。人からお金を得ることにより人のあまたの悪い運命を自らに受け入れ、仏と融合し、人を軽くしていくのである。そのための行であり、自らが人の運命や重さを受け止めて、それを流せるようになるがための融合であり運命である」

とのことでした。

托鉢とはよくある、お坊さんが道でちいさな鉢を持ち、人からのお布施によって生かされていることを学ぶ・・・と昔お坊さんから教えてもらいましたが、それだけではなく、日本ではチャリティーや、施しのイメージが強いあの托鉢ですが、そもそもあれは人々の悪い運命や厄(役)、罪、そういったものをお金を通して自らにいただき、仏と融合していくことが目的なのだそうです。

喜捨の目的というのは以前も書きましたが、じぶんよりも恵まれないものに、お金に自らの重いものをのせて罪を流していくことです。そして、それをつないでいく。最後は水のように流していくものです。

自らをより恵まれないものとし、いろいろなものを捨て、仏と融合して人の悪いものを受けていく、という行なのだそうです。

見かけたら、ありがたくお布施させていただきたいなと思っていますが、最近はあまり見なくなりました。

そのかわりコンビニでも街頭でもたくさん募金するところがありますし、ネットでもできますからありがたい時代ですね。

最近はお若い方でも、驚くほど「重い」方が増えています。あまりにも魂を尽くしてしまい、どうしようもなくなれば、これ以上魂が尽きてしまえば妖怪に落ちる、あるいは転生できないほどに消耗してしまうために、ブレーカーが落ちるがごとく、寿命が訪れる場合もあります。

その前に、すこしでも重さを軽減するがごとく、流していかれればよいでしょう。

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