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指すの神子の社

蝶とひと

雑談

たまに神様は夢でいろいろなものを見せてくれます。

きれいな草原で、小さな花がいくつか咲いている。そこを歩いていると、黒いアゲハ蝶が小競り合いをしています。明らかに喧嘩をしているようにぶつかり合っており、その周りを黄色いアゲハが飛び交っています。

そうおもうと、黄色いアゲハは黒く変色し、また他の黒いアゲハとぶつかり合う。

「これはなんですか?」ときくと「これは人間」と蝶を指さす。

神様からみると人は蝶のような、虫のような存在なのか?と思いながら目を覚ましました。

むろん、上のような意味もあるのでしょう。これだけ広い草原の中で、せまくまとまって争っている。神様からみると、人の衝突もぶつかり合いもその程度にしか感じないのでしょうし、蜜を吸う花がたくさん草原にはあるのに、一つの花の上で、たくさんの蝶がむらがり、争い合う。

そこに、干渉はしませんし、憐れみもしません。手を差し伸べてどちらかを助けたりしません。ただ見守っています。いずれ蝶がその同じ花に固執せず、違う花にいくのか、それとも自分が蝶だと気が付いて、別の存在になりたいと思うのか、広い草原を歩きながらさらにその先を見ているのでしょう。

攻撃されている蝶がかわいそうだとも思ってもいないのでしょう。攻撃している蝶をいさめたりもしません。

空はキレイで、大地は広がっているのに、蝶は自分たち蝶と、その花しかみえません。

ああ、蝶は美しいけれども、次から次へと蜜のあるところにあつまり、それを吸い付くし、また次にいこうとし、こぜりあいをする。

そういう存在のようにみているのだな、それもまた真理なんだろうなと思うのです。

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