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指すの神子の社

言葉の上っ面

いつもごらんいただきありがとうございます。

言葉、というのは人間にとってとても重要なものです。意思の疎通という意味でもそうですが、エネルギー的にみてもとても大事なものなのです。

たとえばなにか困っている人、困窮している人がいるとします。その方が貧乏神なり、憑き物なりもっていたとすると、その方に「大変ですね、なにかあれば手伝います」と口先だけでも伝えてしまうと、その憑き物などがあなたにも入ります。口先だけでも同意ととられ、その人の厄がこちらにもきます。

もし、助ける気持ちや背負うつもりがなければ相手に寄り添う言葉を使うのはおやめになられたほうがよろしいです。「大変ですね」くらいにとどめておかれるか「だれか頼れる方がいればいいですね」くらいで矛先をずらされるとよいです。もちろん助けたいならその限りではありません。人助けをする、という使命があり、それをするだけの気持ちと覚悟があるならそれで大いに結構なのです。

ただ、自分がつらいときや、自分自身でいっぱいのときに、つい「この人も困ってるんだなあ、わかるよ、わかる。辛いときは誰かたよりたいよね」と相手に同調したり、その場を取り繕うために「そうですね」と同意することは、相手の負も受け取ることになります。

逆に、幸せ一杯の相手から「幸せー!」という方に「おすそ分け頂戴」「あげるあげる」この程度の軽い会話でも、相手の幸運は流れていきますから、言葉には気を付けたいものです。

たかが口先一つといいますが、全くなにも考えてないときに言葉はでないでしょう。少しなりとも思いがそこに乗るのです。

良いことは分かち合ってもよいと思いますが、負まで受け取らないよう、少しでも霊的に敏感かなと思う方はぜひ言葉にも気を付けてください。

もし、うけてしまったときは神社で浄化するなり、募金して厄を落としましょう。

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