お守りモニターさん試験稼働中です

いつもごらんいただきましてありがとうございます。

いま、護符やいろいろなものを封じ込めたチャームを作成し、モニターさまに配布しております。ライトなお守りにもちょっと深い願い事でも使えるタイプのお守りを設計しましたが、これが設計通りうごいてくれるといいのですが。

まず、作成したのが持ち主の守護神様を活性化して、導きを得やすくなるもの、頭と体を整理してすっきりするもの、金運をあげるもの、除霊、浄化につかえるものです。

そのうち除霊、浄化につかえるものは日々霊的なものに悩まされてどこかに出かけるたびにひどいめにあう(目的の神社にたどり着かない、同行者が事故にあう、ホテルでは金縛りやへんなことばかりおきる)知人に使ってほしかったのですが、使ってほしいこと連絡しましたところ

「あー、なんか仕事中つけれないし、やめときますありがとう」と拒絶をうけました。別に仕事の間は鞄にいれておけばいいよ?それほど目立つものでもないよ?とお話ししましたが「遠慮しておく、他の人にまわしてね」と強い拒否がかえってきました。私にはその知人についているものが言わせているのが見えました。

この方には以前より「霊的なものに困っているならこの人に相談してみたらどう?」「お守りとかわたそうか?」とお話ししていますが「気が向いたら」「でも3000円相談料かかるんでしょう?」「え?でも無料だときかなそう」など様々な理由をもって憑き物と向かい合うのを避けています。一緒に観光がてら神社にいこうか?とお誘いしても「あー、いきたいね」とはいうものの、スケジュールを組むと「その日は無理になった」とお断りされます。ランチや遊ぶときのお誘いには必ずきますが、なにか憑き物を祓おうとするととたんに彼女の足取りが重くなるのです。

ここまでくるとだいぶとりこまれているなあと心配になり、都度声をかけるのですがにべもなく。

おそらく彼女はつきものの同居を許しているのだろうと今回はっきりいたしました。憑き物がつくと、体が冷えたり重くなったり、浄化しようとすると不具合が生じたり、よい縁もきにくくなります。いまいる場所が居心地よく、いつまでも子供のようにかわることなく進みません。霊障などにも悩まされますが、それをなんとかしよう、抜け出したい、変わらないと、おっくうな体をおしのけてがんばらないと!という踏ん張る心が自分の中からでてこなくば、かわりません。

以前わたくしが学生のころ、やはり霊障に悩まされていたときにはなかなか起きれず、とある出会いから除霊をしていただくことになったときもずっと体が重くて、その場に行きたくない、いやだ、だるい、重い、そればかり思っていました。そこで一歩踏み出していかなくちゃ、という導きにしたがわなければわたくしも鬱になって人生暗い中なかなか変わらなかったでしょう。

ここで申し上げたいのは、浄化しよう、浄化が必要かも、と思ったときに体がだるい、こころがいきたがらないと思ったときにこそ、がんばってふんばっていっていただきたいということです。つきものなどの意思より、生きている人間の意思のほうがはるかに強いのですから、ぜひ負けないでふんばって浄化してくださいませ。

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