縁を切るというものの真実

投稿者: | 2017年7月11日

いつもごらんいただきましてありがとうございます。

ココナラでもちょこっとかいておりますが、縁を切るというメニューはわたくしのほうではおおっぴらに出しておりませんし、積極的におうけしておりません。

なにか理由があって縁づいているものを無理やり切ると、そこで果たすべきだった学びや、因縁たちきってしまうのですから、当然また人生の中で同じようなことがおきます。どうしていまこのようなことがおこっているのか、その原因を自分の中に見つけ、気付いてなおしていかねば、因縁は解消できないのです。なぜいま自分が不幸なのか、その原因はあなた様がひきよせていることがほとんどです。

クライアント様のなかには「私がなんとかしなきゃ」と旦那様やお子様すべての業を背負って、本人だけが運気下がっているというかたもいらっしゃいました。

また、わたくしの夫もそうでした。夫は乳児院から養子にひきとられ、ひきとられた、という負い目から養い親が本来になうべき因縁をひきうけていたため、幼少のころは病院いってもなにをしても治らない難病にかかったり、頭の骨が陥没するほどのケガを負い、原因不明で失明寸前までいったそうです。

大人になり、養い親に対しても義理を果たして自立してでていく、となったときに、夫の運気は回復しました。そのかわり、今度は親の運気がさがり、経営していたアパートでトラブルが相次いだり、歩けなくなっていったのです。

話がすこしずれました。本来相手との縁がきれて自分の運が上昇していくというのは、上にかいたように、「このままだと自分がかわれない、所帯ももったし、親に対して負い目をせおってばかりいられない(負い目をもっていたことで背負っていたことに気付く)、果たすべきことを果たして(義理の親にある程度お世話になったお礼をわたして)、自立して出ていく(本来の自分にかえる)」ことのように自分の中の原因に気付いて対応すれば自然に切れていくものです。

どれだけ親であろうと子であろうと縁は薄くなっていくのです。

原因・因縁解消すればその縁はうすくなり、やがて意識にも上らないくらいどうでもよくなります。

いま困っているというのであれば、そこにかならずあなた様が果たしてきていない学びがあるのです。それは何か、どうすれば解消するか、というご相談であれば喜んでお受けいたしますが(この場合通常観点でなく、守護神様にお伺いするのでそのオプションはお支払いください)、その学ぶべき縁をばちんと切ってしまうことは致しかねます。

ストーカーであるとか、緊急事態をのぞきますが。

また、これ縁切りなどうっかりしてしまうとわたくしサイドでも「相手の学びを邪魔した」「本来あるべき縁をきった」ということで相当のペナルティをうけることになりますので

もし縁切りどうしても!ということであればまず上記守護神様鑑定をお選びして対応し、それでも早くきってほしい!学んでられるか!という場合は別途DMくださいませ。

相当の高額になることお覚悟でしたらお受けいたします。

コメントを残す