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指すの神子の社

込み入ったお話し

いつもごらんいただきましてありがとうございます。

長い間ずっとみているクライアント様で、ちょこちょこお悩みの相談をうけて、占いを提供していたのですが、どうもどんどん家庭が悪くなっていく。年々ひどくなっていくというので

初めて守護神様との対話に踏み切りました。どうしてもカードでの鑑定のほうが安価ですし、その方いつもメールで一件二件聞くだけなら別にカードでみてもらえばいいわ、というお気持ちだったため、今回根本から原因みたいとのことで、ご依頼うけました。

すると「この家、婿をむかえておるが、婿に対しての対応よくなく、跡取りでもらったはずが婿とその嫁家を出た。その結果家の祭祀するものなく、家が治まらない。跡取りすえないため、あととりを戻そうと様々なトラブル引き込んでおる。これ何とかしようと思うなら婿夫婦、跡取りしないということきちんと申し出て、関わるのをやめるかきちんと戻って家庭おさめよ」

とのことでした。その子供たちが登校拒否やトラブルにあうのも、そのせいだったのだそうです。

跡目をつぐ、家を継ぐというのはその家の祖霊含めて祭祀もつぐということです。

つぐもの冷遇して、蔑ろにしたり、その親族が跡目追い出すと大抵ろくなことにならないのです。わたくしの実家もそうでした。そのためわたくしはすべて家の遺産放棄して他の兄弟に譲って家を出たのです。そうすることで混乱極まる実家の因縁たちきった形になりました(まあいろいろそれについてはありましたが)。

家、というのを継ぐというのは実は家業だけではなく、それまでのものも一気につぐことです。そのお役目自覚せずに、継いでいるのに実をともなわず、金銭や資産だけを目当てにつぐと後からの責任大きくなって利子ついて帰ってきます。

そのときそのときのお役はたさずに「まあいいや」「いま楽しいから、親もまだ元気だし」と先送りにすると後からドカン!とやってきます。ともすると自分の子供の代になってしっぺがえしきます。

遺産でもめるとよくいいますが、もめる前にきちんと整理して、次のものにわたす。次のものはきちんと心構えして、いただく。

人は生きる時間かぎられており、有限です。そのときそのときの問題に向き合ってきちんと対応していかなくば、年をとってから大きく役やってきます。

厄とか役です。厄年というのは役年。お役を果たす時節なのです。

人間楽しく生きるためにこの世にやってきますが、この世とは苦も楽もあるもの。できるだけ小さい苦のうちに役を果たしていくこと、きちんと心に留めて生きていきたいと思います。

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