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指すの神子の社

AをとるかBを取るか。そして年の役

妖怪のお話

よく、「どちらを選べば幸せになりますか」という質問があります。これについては答えは常に同じです。「どちらも重さは変わりません」です。

以前書きましたが、輪廻というのはアクションです。魂があり、その魂のパラメータ、ポテンシャル、重さ、そういったものがこの世に投影されます。重さは同じですから、どこに生まれようと、どういった時代背景があろうと、その魂自体のポテンシャルを変えない限り、苦労の重さは変わりません。

お金がなければお金に悩み、苦しみ、お金があったとしたら、別のことで苦しむのです。病気や、怪我、家族のことかもしれません。

離婚をするかどうか、どちらの女性(男性)を選ぶかどうか、そういった質問に対しては「しんどさは変わらない。自分が変わらない限り」という答えにしかなりません。

離婚をしなければ、夫(妻)に悩み、ある程度の経済環境は整うが、気持ちは常にイライラしたり、相手との対立に悩む、相手の出してくる無言の圧力、あるいは暴力的なものに悩む。この人といて自分は幸せではない、どうしても不安・恐怖・さみしさに悩む。先の見えない苦しみに悩む。

離婚をしたら今度は経済的な恐怖に悩み、さみしさ・不安、先の見えない苦しみに悩む。

どちらもかわらないでしょう。

ご自身の中に不安・恐怖・怒り・愛されなかった傷がある限り、すごす場所が変わっても、一時は開放感があるでしょうし、幸せも感じるでしょうがやがて同じように不安になります。

出方が変わるだけです。

人の役、というのはいままさに取り組んでいるテーマですが、とても多いもの。大きいものでいうと「年をつく役」というものがあります。

年齢におうじてああだこうだ、こうしなければいけない、こうするべきだ。このくらいのことをおさめていなければならない…と駆り立てるものですね。

何歳から何歳でないと男女の恋愛はなさらない、この年齢までにうまなければならない。この年までに言葉をしゃべらなければならない、算数がこのくらいできねばならない、このくらいの年収をもち、このくらいんp立場にならなければならない…。年の役が付いて回ります。

「〇歳だからこのくらいできないとおかしい」と人に役をつけようとし、「〇歳までに~~しなくては」「〇歳で結婚できないなんて」と己を追い立てる。

人の魂も、成長も、年齢ではないのに、年齢をとてつもなく大きなものとしてとらえる。

これも役です。

何歳であろうと年の役に振り回されず、惑わされず、人生を楽しむのか、それとも縛られてふがいなさと駆り立てられる恐怖に追い立てられるのか。それもまた人の選択ではありますが、役を捨てて自由になる、というのも人は選択できるのです。

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