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指すの神子の社

輪廻に対する真理

真理のお話

いつもご覧いただきましてありがとうございます。

本日はご依頼の中から輪廻に対する心理がおりてきましたのでお伝えしてこうと思います。

過去世につきましては
「要因を求めるのは役にたたない。

因縁のすべては共鳴である。

真理をもうせば、輪廻はアクションである
魂の想い、思考、思索が現実化する結果である。
魂が頭だとすれば、輪廻は行動である。
魂がこうなりたい、こうしていこう、こうなろうと思索し、その思索に伴った人生をおくる。
魂の思考が、進化しなければ、同じような人生を何度もすごし、魂の思考が人のいうところネガティブだと人生もまたネガティブなものをつくり、そこにいざなわれる。
ゆえに魂は軽く、軽快で、あればよく、罪があればその罪により思索される。

また、幸せとは要因のひとつであり、幸せがすべてではない。構成要素のひとつである。」

とのことでした。
輪廻、過去世については結局のところ、
魂は一つです。その魂がいろいろな罪をくっつけ、いろいろなものをくっつけたまま、思考、思索したものを
アクションしたものであり、
コンピューターが、設定、構成したものを実行したもの、その結果がいくつもある人生のひとつです。

すなわち魂であるところの、脳みそはなにもかわっていないのです。
脳みそがかわっていないということは、過去世も、今の世もまた、同じ脳みそであり、
ただ実行した切り口が違うだけにすぎません。魂が生まれ変わるときに魂の台帳をかきますが、おおよそその思索、思考におうじて、こうなりたい、こういったアクションを起こしたいと記載します。こういう風に人生を実行したい、と魂が思索し、生まれてくるのです。

いま生きている意識からすると「そんなの望んでいない」と思うことも多々あるでしょうが、魂がこういう切り口でこういう人生をしたい、とアクションを起こして生まれているのです。

過去世でやらかしたことは、今の世でも当然進歩していなければなしてしまう。
同じことがおこる、というのは脳みそ(魂)自体はなにもかわっていないからです。
過去世に要因があるのではなく、
魂に原因があるから、その原因、思考の結果として人生があるわけで、そのアクションの結果、動いているのが数々の人生です。

過去の自分が…ではなく、魂は同じなのですから
記憶がなくったとしても、同じことをするし、同じことが魂に刻みついているよ、というのが神様からみたら
大きな真理なのだそうです。

たしかに一つ一つの過去はあり、思考としてはのこっていますが、その思考も、今の世でもきちんと発現するものですから、
要因をみるでなく、その思考、思索する魂をなんとかすればいいよ、ということなのでしょう。

また最後にぼそっと幸せということに言及していますが、幸せ、というぼんやりしたものを人は目標として、求めてますが、幸せというのは人の世、人生を構成する要因のひとつでしかありません。要因のひとつをもとめれば、結局その要因が手に入ったとしても構成要素のすべてを手に入れることにはならない。

幸せ、というものを願うでなく、自分がいまなにとあいしょうがついており、何に共鳴しているか。それをしっかり内側と対話して、余計なものを外していき、人生をスマートにしてくほうが、道がつながっていきます。

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