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指すの神子の社

魂のお話

魂のお話

人の肉体をうごかすだけのたましいはいっぱい必要ってこと。

さて、何度も同じような説明でうんざりするかもしれませんが、人のたましい、これはせいとじんでできています。そしてこの量が大きければ大きいほど、密であれば密であるほど、人は運命をたくさんつくっていきます。運命をつくるのは悪魔か妖怪です。悪魔妖怪というのがいやなら、天使、みつかい、と精霊妖精でもいいです。ベクトルが違うだけでおなじものですから。それらに魂を意図的に差し出す、あるいは勝手に使われる、など...
魂のお話

約束事はちゃんと破棄

ここ最近いくつか、祀っていたものを祀らなくなったせいで障りがおこる、たたりがおこる系のご相談がありました。 ひと昔前の怖い話では鉄板でしたね。自宅に祀っていたお稲荷さんとかがあって、それらを祀らなくなって、どうも家に不幸が…というやつです。 大体こういうものって一番最初によんだときに 「先祖代々祀るから、この家をもりたててくれ、まもってくれ、子々孫々までまつってくれ」 と...
魂のお話

求めれば求めるほどもらえなくなる、というお話し。

よく、スピの世界では「求めれば手に入らない、手離した時手に入る」といいますね。 あれにはきちんと理由があります。 ひとつは「求める心」があればあるほど、その「心」「衝動」により、自分の魂=運を使い果たして、求めたところですべて失っている、というものです。 この人が欲しい、この人と結婚したい、奥さんから奪って自分のものにしたい!というその「心」でもうふりまわされて消耗し、何一つ自...
魂のお話

たましいのたとえのこと

クライアント様に魂のせい と じん についてお伝えしたときに、「わかりやすかったのでブログとかでも書いた方がいいと思います」とおっしゃっていただいたので、ちょっと加筆したうえで、転機したいと思います。 以下転記・抜粋です。 魂が増えるというのは人のたくわえられる生気がふえるということとおなじです。 つまり、沢山たくわえることができる=摂取もそれなりにコンスタントにしていく必要が...
エネルギーのお話

魂を「つかう」ということ

いつもお伝えしていますが、 自分で自分を運命を任意でつくりたいのであれば、運=魂の量を増やすことが第一です。魂の量があれば、求めるものをひっぱることができます。もうこれは技術のようなものです。 ただ、量があったとしても、妄想や思考や、快楽を得てしまえば、そこで大量に消費して、望む的にはあたりません。 あってもなくてもいい、および、求めるときはしっかりもとめて、あとはもう、思考も...
霊・ご先祖・悪霊のお話

生まれ変わりを考える

この世というのはアクションです。あくまで魂が何度も輪廻できるとしたら、いまの世はゲームでいえば一つのステージでしかありません。そのステージで敵にまけてしまったり、穴におちてしんでしまっても、たましいが消耗せずに来世があれば、別にまあいいか、と手放せる程度です。 実際古代の人はそのあたりを魂が理解していました。死んでも、次の世があるので、それほどいま現在のにくたいの苦労は仕方ない通過点としか...
魂のお話

魂のたべもののこと

やり取りをしているクライアント様にはおつたえしておりますが、 人の魂というのは消耗します。 消耗してしまうと、尽きてしまうと妖怪に落ちる、というお話しを再三しております。来世にいきたくとも、来世に案内してもらう案内賃たる余剰魂もなければ、人は生まれ変わることもできずに地上をさまよいます。 そうなるとだれかの役にたって、かわりに魂をもらい、来世につなげなければなりません。その役に...
迷いのお話

綺麗に整える

世の中で「神」的なものからいわせると「綺麗に整える」というのは罪のひとつです。 なぜかというとたとえば家や町、国家を綺麗にととのえ、道を整備し、美しく整えたとしましょう。そうすると周りからみるとあそこは綺麗だ、なんて羨ましい、自分のところは綺麗でもない、みすぼらしい、とそういう思考をつくります。また綺麗に整えると、それを維持しなくてはと尽くします。 綺麗にととのえたとして、それに満足...
呪詛・呪いお話

呪い、のこと

タイトルがまがまがしいですね。 ブログがちょっとお留守になっていてすいません。一か月に一辺は記事いれていこうとおもいます。さて、ちょっと最近呪いについていろいろありましたので、少し書いていこうと思います。 呪われるとどうなるか、というのは数年前に一度こちらで書きましたかね。気が短くなる、というのをはなしたかと思います。 ほぼほぼの人が呪い、というものを自らにかけ、あるいはかかっ...
迷いのお話

二重の重り

4月中に更新しようとおもっていましたが、なかなか時間が取れずにまた一か月以上放置しておりました・・・。 さて、依頼を受けているクライアント様にはなじみのある言葉かもしれませんが、ブログだけを見ている方にはあまりなじみのないものに 「へき」という概念があります。 一例として「妄想心」という「心」があります。妄想は快楽です。まだ起こってもいないこと、事実でもないことを こうか...
魂のお話

魂と恵みのおはなし

なんとか三月中に更新できました。 今月はいろいろな行事や会議もあり、なかなかブログを書く時間も取れず、各種返信遅れまして申し訳ありません。 いま遅れている返信もろもろ返しましたら、4月からは通常に戻れると思います。 さて、魂についていろいろ書いてきました。 今の人間は昔の人よりも人口が増えていますが、魂の量は少ないです。リソースは一定。それを取り合っているのは今の世です。...
霊・ご先祖・悪霊のお話

輪廻について

ちょっと日々のことで忙殺されていますと、すっかりブログの更新がおろそかになります。 今年は一か月には2つくらいは記事を入れようと思うも、もう二月も中ごろですね、すいません。 さて、魂について、すこしずつわかってきたこともありますので、お話ししておこうと思います。 人のたましいというのはとても密度の高いものだ、というお話しを再三しております。人間が人間としてなりえるのもすべてこの...
魂のお話

あけましておめでとうございます。

昨年中はお世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。 今年は月に二回はきちんとブログを更新したいなと思っております。返信に長文をかくと、どうもタイピングで指が痛くて、ずるずると書かないままでおりますので、短いトピックでもいいので、なるべく投稿して生存報告がてら、積み重ねていきたいと思います。 さて、コロナの影響で、初詣にいきたいけどいけない、どうしたらいいか、という問い合わせ...
魂のお話

ひとの運と魂のおはなし 5

たましいは せい と じん で構成されます。これはブログなどでも再三お伝えしていることです。せい というのは水のようなもの、 じんはその中に含まれる因子です。 じん は運命をつくるための因子になります。運命をつくるために、いってみたら投資、パチンコでいう玉です。ですがこのじん は、単体で動くことはできません。かならず せい に含まれて移動します。パチンコの玉を飛ばそうにも、じん があっても...
霊・ご先祖・悪霊のお話

生霊や霊についてのあれこれ。

最近生霊やらに悩むクライアント様が多いので、すこしblogでもフォローしておきたいと思います。魂のお話しに絡むものですけれども‥。 「じんというものはせいというものに乗るものである。せいというものがあまりなければカラカラとするせいは失われるものである。ひとつはせいをとることである。せいはやすむことによっても(ねむることによっても)回復する霊はせいというものがたくさんあるところによりもとめて...
魂のお話

ひとの運と魂のお話し 4

毎日結構な量の文章を返信しているので、そろそろキーボードがへたってきました。そろそろ新しいのを購入しなければ…。 ブログもなんとか10月中に更新できました。 さて、魂のお話しの続きです。 人の魂については前回かいたとおり。その魂が潤沢であれば潤沢であるほど、運命はたくさんつくられます(いい悪いにかかわらず)。なければ、快楽もなければ楽しいとも思えない、使役をしようにも、使役も使...
魂のお話

ひとの運と魂のお話し 3

間が空きましたね・・ごめんなさい。 さて、人の魂と運のお話しですね。 人の魂というのはすごく消耗するものです。 あ~~どうしようどうしようとぐるぐる思い悩んでも消耗し、妄想しても消耗し、妄想して快楽をえても消耗し、嫌な人間がひどい目にあった、やった!とにやっとしても消耗しますし、追い詰めれらてどきどきしても、隠していた秘密があばかれてはらはら、わたわたしても、相手のことをかわい...
魂のお話

ひとの運と魂のおはなし2

続きです。 人の魂というのは消耗するようにできています。エントロピーの法則ではないですが、いつまでもおなじ質量ではありません。 回復するより早く、消耗すれば当然、魂はなくなっていきます。 魂がなくなる、ということは運命が作られないということです。 人の魂の中にはたくさんの悪魔や妖怪を内包しており、それらが共鳴することで、運命は作られます。運命が作られる、ということはいろい...
魂のお話

ひとの運と魂のおはなし 1

さて、魂と運について大分理解がすすんできたので、そろそろまとめておきたいと思います。 「ひと」の魂というのはひどく高密度です。アダムの一部分からイブができたように、骨一本分でも「人間」が生まれ出るくらいぎゅぎゅぎゅっとしたものだとおもってください。 この「ひと」の魂、面倒なので「人魂」とでも約します。 人魂のすくなく、他のもの(悪魔や妖怪)などで占められている魂が「ヒトモドキ」...
真理のお話

思考の型。

大分間が空いてしまいました。 世の中もばたばたしておりますね。 今年はいろいろなことがありますので、できるだけ精神を凍らせておくことです。 何かに怒り、不安になり、あれこれしなきゃ、あれこれため込まなきゃ!!と周りに振り回されると、どんどん自分自身が消耗していきます。 さて 思考の型、思考する心、というものを少しお話ししましょう。 いま結構みなさんに共通するテ...
迷いのお話

快楽とわくわく心フィルター

快楽、とわくわく心、というのを「理解」すれば外れやすくなります。 快楽、というとみなさん、セックスだったり、お金をたくさん得たり、ギャンブルで勝ったりとか 愉悦やなにかに浸るようなこと、どうしようもなくドーパミンがでるようなこと、と思いがちですが、それだけではありません。 いわゆる悪い、耽溺するような快楽、と日々の生活の中でうきうきしたり、充実感、幸せと感じること。両方が快楽で...
金運・健康運・恋愛運のお話

妄想癖と運(価格改定のお知らせ)

「求めなくなったときに彼氏ができたり、なにか当たったり、妄執がはずれたとき、意識になくなったときに物事がうまくいくことが多い」 これは誰もが経験があると思います。 欲しいほしいと思ったときにはまったく手に入らず失望し、もういいや・・・・とおもったときに手に入る。さんざん施術してもらったのにあれこれ効果が出ない。もういい!とおもったときひょっこり手に入る。 これはなぜか、というの...
エネルギーのお話

消耗と静養

いま向かい合っているテーマのひとつです。 人と干渉するのは消耗します。共鳴が走るからです。人とかかわって共鳴しないことなどありません。 よほど全部魂の中が空になっていて、他人をみてもなにも感じない、かわいそうも申し訳ないも、意識にもひっかからない、その辺の空気かなにかのようにしか思わない、というのであればとにかく、そうでない限り、人とかかわるのは共鳴します。 そして消耗すると、...
雑談

愚痴も紹介

紹介、については以前も何度かかきました。補足をもう少ししておこうかなと思います。 「愚痴」も紹介です。 こんなことがありました(一部内容をかえています)。 「きいてよ、この間オーダーで枕たのんだんだけど、全然こっちの言っていた要望と違うの!高いお金つかったのにさあ!ちがうんじゃないの!とおもったけどお金払って出てきちゃった。もうあそこにはたのまないわ!」 とぷりぷりAさん...
迷いのお話

かわいそう、は快楽

テーマが重いですね。 先日もすこし触れましたが、人は「かわいそう」とおもったときに「かわりに」が走ります。わかりやすい動画が、子供につきあってネットフリックスでアニメをみていたときにあったのですけれども未来少年コナン、というアニメがあります。その4話がとても「ああ、このテーマドンピシャでわかりやすいなあ」とおもったので筆をとりました。 4話の10分あたりからがとてもわかりやすいかわい...
雑談

紹介にはリスクがある

以前にもおつたえしましたが、紹介、というのは報いを代わりに受けることです。 紹介する、というのはリスクがあるということです。紹介したい、自分でこれがいいとおもった、こうおもった、これが素晴らしい、面白い、便利だと思った、楽しかった。感心した。そういう思いがあったとして、それを他の人にわかってほしい、分かり合いたい、と人はおもうものです。 なぜそう思うのか、というと、そこに紹介の妄執と...
エネルギーのお話

活躍心と成功心

「心」とつくもの、これは人の中に「思い」「思考」をつくります。 ああなりたい、こうなりたい、どうしてあんなこと言ってしまったんだろう、あのときこうしていれば、どうして自分がこんなことをしなければ…。なんであの人ああいう言い方するかな! そういった思いを作ります。「心」ですから。 「しん」は「芯」であり「心」であり「神」です。 自分の中に、自分意外の「心」がある。それが「~...
悪魔のお話

失望と快楽と

ふたつ前ほどの生地で、わくわく心があれば失望が生まれる、というお話しをしました。 成功心、対抗心、信仰心、なんでもそうですが「心」というのは「しん」であり「神」であり「心」です。 これらが自分の中にあれば、心の中で思考として思いが走ります。思いを作るからこそ「心」なのです。 自分の中に一体でも悪魔があれば、だれかに申したくなります。難しい仕事を成功させたとき、なにか認めてもらい...
因果・因縁・カルマ解消

人と相性がつながるのは

真理は相性と共鳴だ、というお話を都度しています。かぶるかもしれませんが、何度でもお伝えしています。 人の魂は殻に包まれているようなものです。その殻の中にたくさんのものが詰まっています。なにが入っているか、というと悪魔と妖怪です。そして道理と妄執が人の魂、意識、精神にたくさん詰まっていたり、人をそれこそ縛っています。自分自身という玉子の中にたくさんよけいなものがあり、それぞれ独自の周波数をも...
因果・因縁・カルマ解消

わくわく心の功罪

宝くじをかうときの気持ちをちょっと思い出してください。宝くじ興味がないというときには、なにか新プロジェクトがあって、そこにアサインされるかもしれないというとき、あるいは転職、採用活動をしているときでもかまいません。 心臓のあたりがわくわくしませんか。 心臓がわくわくすること。そのわくわく心というのがあります。遠足の前にうきたってわくわくする。この商品をみてわくわくする。心臓がわくわく...
因果・因縁・カルマ解消

おやのかわり、ひとのかわり

「妻が浮気をしているみたいなんだよね。子供も預けて相手とあっているみたいで…。でも子供のこともあるし、別れたら相手もかわいそうだし…」 と煮え切らない友人や同僚がいたとします。 そのときあなたはどう思考が走りますか。 ①ふぅん、そうなんだ。 ②自分なら興信所雇ったり証拠集めして、ああしてこうして… ③同僚がかわいそうだ、子供とられたくないだろうな、子供もかわいそうだ...
因果・因縁・カルマ解消

哀れではないもの。

ブログもなんだか久しぶりです。 ここ最近ありがたいことに依頼をいくつも頂戴しておりまして、毎日返信に長文を書いていたり、施術をして…とせわしなくしておりましたら、すっかりブログがご無沙汰になってしまいました。 さて、以前書いたかどうか失念しましたが、わたくしの母方の祖父母は認知症でして、祖父は他界しましたが、祖母は施設に入っております。会いに行くたびにいろいろなことを取りこぼしていっ...
因果・因縁・カルマ解消

核のないひとのこと

長文をかいたのですが、その都度何度もブラウザが落ちてしまい、更新できませんでした。 さて、スピリチュアルに少し触れた方は、よく宇宙人や天使、悪魔が人に生まれ変わっている、ようなお話を見たことがあるもしれません。実際、根源が天使だったり、悪魔だったり、様々な方はいらっしゃいますが、そういったものたちが、どうやって人の姿もってうまれてくるかというと、「ひともどき」に封じられてうまれてきます。 ...
因果・因縁・カルマ解消

人の一生はその方の魂の縮図です

いつもごらんいただきましてありがとうございます。 人の一生というものは、その方が過去にわたって、過去生にわたってしてきたことの縮図です。その時期、その時節になると過去してきたことの因縁があらわれ、それを昇華したりのりきったり、被爆したり解消したりして、一生を終えます。 過去人を裏切っていたら裏切られ、過去浮気をしたら今浮気をされ、過去人を恨んだら恨まれます(霊の恨みも含みます)。霊に...
魂のお話

魂のうつろのこと

いつもごらんいただきましてありがとうございます。 さて、これをかくのは悩んだのですが、同じく因縁を解消していっている方のためにも書いておこうとおもいます。 人の魂にはうつろがあるというのを以前の記事でもかきました。わたくしはその当時、それを聞いてそうなのだな。うつろがあるのが人間の通常の状態だと思っていたのですが、このうつろ、ふさぐこともまた、因縁の解消の一つなのだと理解いたしました...
縁のお話

縁とは写し鏡です

いつもごらんいただきましてありがとうございます。 人との縁は写し鏡です。この一言に尽きます。 ご自身とおなじものをもっているからこそ縁ができます。おなじものを持たない人はそれこそまったく惹かれません。同じ土地に住む方も同じ土地に住む因縁があり、近くに住んでいるだけでもそれは一つの縁です。 また、恋愛となるとその縁は強くなります。お互い惹かれ、同じものをもっているので急激に仲が深...
魂のお話

こころのなかのうつろ

いつもごらんいただきありがとうございます。 人の魂にはだれもが「うつろ」な部分があるのだそうです。魂の死角といいますか、一部分だけぽっかりとあいている虚ろがあり、どれだけ浄化をしようと何をしようとあるものはあるのだそうです。 そこに、魔というのがはいりこみやすく、魂と同化するので、虚ろに入り込んだものというのはなかなか浄化しにくいと神様方が昨日おっしゃっていました。 うつろを埋...
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