【公式サイト】指すの神子の社

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指すの神子の社

役のお話

エネルギーのお話

盟約と誓約

「盟約」や「誓約」というのは魂が約束してきたものです。魂の台帳に約束したことと言い換えてもいいでしょう。 盟約相手はまあいってみたら神仏、妖精、妖怪です。 盟約などはどういうものか一つたとえを出しましょう。 あなたは大学に通っています。講義の合間に、とても素敵な、憧れの人が声をかけてきます。 「お昼ご飯、一緒に食べようよ。私、これ食べてみたくて買ってきたから、お昼はテラス...
因果・因縁・カルマ解消

征服について

書くのに少し躊躇しましたが、いま世間的に浮上してくるテーマは征服です。力や圧力で支配することですが、征服すると、なにかに征服させられるということを念頭においておかなければ、あとから痛い目に合います。 霊を主たる相手にする霊能者で、修行によって力を得た方によくある、「霊をむりやり対象からひきはがすこと」これは除霊してほしい人からするとありがたいお話しではありでしょうが、無理やり引きはがしたほうは罪...
役のお話

人に認められることをもとめれば実は。

よく、人は人にわかってもらいたい、こうでありたい、認めてもらいたいと望みます。承認欲求です。 あるいは、楽しそうな会話をしている、あの中にまじりたい、絡みたい、自分を絡めてほしい。 自分のいまある不安や恐怖を沈めてほしい、大丈夫だって安心させてほしい。 自分のいいところを認めてほしい、頑張った業績をくみとってほしい。 そういった思い、願いというものがあります。その思いによ...
因果・因縁・カルマ解消

運命についてとりまとめ

結局のところ、わたくし自身が「神様(仮定)」の声をおろし、いままで自分の因縁を切っていき、魂とはなにか、神様は何をしてくれるのか、報いはなにか、よく縁結びや良縁祈願などがあるが、そういったものはどういうシステムになっているのか、ご神徳とはなにか、人の運命とはなにか、運はなんなのか、というところを教えていただいているのですが、進んでいき、自分がはずしていって、そうだったのか、とはじめて理解におよぶ...
因果・因縁・カルマ解消

人からもらう運命は固まらない

題記の言葉が下りてきています。 人からもらう運命というのは、すなわち「自分はどう生きたらいいのか、どうしたらいいのか」と迷い、迷わせる理由や迷いの恐怖を自分の内側に見ず、他人や他者に答えや解決方法をもとめ、それに従い、女性であれば男性に運命をゆだねてしまうなど、自分で決めずにゆだねてしまい、運命自体を他者からもらう行為です。 そうなるといつまでたっても自分のなかでその運命は固まりませ...
レポート・実験結果

共鳴:実践編レポ

共鳴と相性、といってもピンとこない、実際それを使えば実生活になんの恩恵があるか、というところ、すこし実験してみました。 うちの主人は、会社の人および、土地会社すべてと相性をはずしています。相性をはずし、相手と共鳴する自分の「役」や「恐怖」をはずすと、相手からすればなにもひっかからなくなります。 この数ヶ月、彼は会社でほぼ空気のように扱われ、用事があるときは話しかけられはするものの、相...
占いのお話

神様が未来を言うとき

運命を作っているのは神様ではなく、相性と共鳴だというお話しをいたしました。それでも、神様はある程度の未来は教えてくださいます。 このままいくと倒れる、子供はできる、相手がみつかるだろう…etc 神様が人の運命をつくっているわけではないのに、未来を見通せるのはなぜか。それは人に「役」がついているからです。 この人は人を救う役がある、この人は産む役がある、この人は最上を求める役があ...
妖怪のお話

妖精さんで何ができるのか

いつもご覧いただきましてありがとうございます。 自分の中の妄執を妖精にしたら何をすることができるのか、という具体的なものですが たとえばうちの主人であれば、自営すべく、用意をしておりますが、どうしても働きながらだと時間がたりない、やることが多い。やることが多いけれども時間がない、神社詣でなどに時間がとられると「いつ自分は仕事すればいいんだ!」と怒りに変わっておりました。自分であれをし...
妖怪のお話

妖怪と妖精の違い。

いつもご覧いただきましてありがとうございます。 つまるところ、妖精と妖怪というのはどう違うのか、転化するとどうなるのか、についてもう少し説明いたします。 妖怪が憑依すると ・自分自身がなにかにとらわれていて、こうしなきゃ、ああしなきゃ、という役を付けられたり、こだわったりする。自分自身をその役に絡めて尽くしてしまい、消耗してしまう。 これを倒して降して、こちらで名前を付け...
妖怪のお話

自分と、まわりから

いつもご覧いただきましてありがとうございます。 自分が心からやりたいことでなくても、周囲や一般論的に「そうであるべき」という価値観をおしつけられて、役を自分自身につけることがあります。 たとえば、子供のときに、本来自分自身が妹弟を望んでいなかった。だけれども、「姉だから、兄だから下をかわいがらなければならない」と教え込まれ、かわいがる役を己に課していたらどうでしょう。 それは自...
役のお話

お仕事とお役。

いつもごらんいただきましてありがとうございます。 神様が禁止されている行為は様々あります。 その一つが対抗心です。対抗心というものは一見切磋琢磨してよいようにみえますが、あってよいものは向上心であり、対抗心ではありません。だれかと自分をくらべて、あちらよりよくなろう、上にいこう、あの人より自分のほうができるはずだとおもうお心。それが対抗心です。 相手と競うと、相手のあらをさがし...
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