【公式サイト】指すの神子の社

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指すの神子の社

つき己

真理のお話

愛になやむ。

かわいい、かわいくない、愛したい、愛されたい、愛ってなにかわからない。そのいまわかる範囲でのお話しをしましょう。 嫉妬したり、苦しんだり、愛されたいと、誰かを求めてしまう人はよんでみてください。 人は愛されたい、と望みます。愛されるってなに?というと相手に妄執されるか、相手に特別と思ってもらえるか、いろいろ定義はご自身にあるでしょうが、 「相手にかわいい、と愛しまれること」です...
雑談

紹介にはリスクがある

以前にもおつたえしましたが、紹介、というのは報いを代わりに受けることです。 紹介する、というのはリスクがあるということです。紹介したい、自分でこれがいいとおもった、こうおもった、これが素晴らしい、面白い、便利だと思った、楽しかった。感心した。そういう思いがあったとして、それを他の人にわかってほしい、分かり合いたい、と人はおもうものです。 なぜそう思うのか、というと、そこに紹介の妄執と...
エネルギーのお話

活躍心と成功心

「心」とつくもの、これは人の中に「思い」「思考」をつくります。 ああなりたい、こうなりたい、どうしてあんなこと言ってしまったんだろう、あのときこうしていれば、どうして自分がこんなことをしなければ…。なんであの人ああいう言い方するかな! そういった思いを作ります。「心」ですから。 「しん」は「芯」であり「心」であり「神」です。 自分の中に、自分意外の「心」がある。それが「~...
悪魔のお話

失望と快楽と

ふたつ前ほどの生地で、わくわく心があれば失望が生まれる、というお話しをしました。 成功心、対抗心、信仰心、なんでもそうですが「心」というのは「しん」であり「神」であり「心」です。 これらが自分の中にあれば、心の中で思考として思いが走ります。思いを作るからこそ「心」なのです。 自分の中に一体でも悪魔があれば、だれかに申したくなります。難しい仕事を成功させたとき、なにか認めてもらい...
因果・因縁・カルマ解消

人と相性がつながるのは

真理は相性と共鳴だ、というお話を都度しています。かぶるかもしれませんが、何度でもお伝えしています。 人の魂は殻に包まれているようなものです。その殻の中にたくさんのものが詰まっています。なにが入っているか、というと悪魔と妖怪です。そして道理と妄執が人の魂、意識、精神にたくさん詰まっていたり、人をそれこそ縛っています。自分自身という玉子の中にたくさんよけいなものがあり、それぞれ独自の周波数をも...
因果・因縁・カルマ解消

わくわく心の功罪

宝くじをかうときの気持ちをちょっと思い出してください。宝くじ興味がないというときには、なにか新プロジェクトがあって、そこにアサインされるかもしれないというとき、あるいは転職、採用活動をしているときでもかまいません。 心臓のあたりがわくわくしませんか。 心臓がわくわくすること。そのわくわく心というのがあります。遠足の前にうきたってわくわくする。この商品をみてわくわくする。心臓がわくわく...
因果・因縁・カルマ解消

気づくためのトピック

人というのはだれもがかなりのものを持っています。不安、恐怖、渇望、人類すべてが持っているものでしょう。それが「あたりまえ」だからです。小さい子供でも持っています。一緒にいて、相手して、愛して!と当たり前に欲求してきます。 その渇望には終わりはありません。 何かを得たらかならず次の渇望が走ります。なぜか、その答えの一つがこれです。 人というのは神様に似せてつくってあると聖書でかか...
因果・因縁・カルマ解消

おやのかわり、ひとのかわり

「妻が浮気をしているみたいなんだよね。子供も預けて相手とあっているみたいで…。でも子供のこともあるし、別れたら相手もかわいそうだし…」 と煮え切らない友人や同僚がいたとします。 そのときあなたはどう思考が走りますか。 ①ふぅん、そうなんだ。 ②自分なら興信所雇ったり証拠集めして、ああしてこうして… ③同僚がかわいそうだ、子供とられたくないだろうな、子供もかわいそうだ...
エネルギーのお話

申し訳ないのお話し

人の中にはそれこそ「数多」の悪魔がいます。 悪魔というのはなにかというと過去にもいくらかかきましたが、運命を作るものであり、満たされないものであり、人と共鳴を通すものであり、罪を通すものであり、人のためにつくられたものです。 とはいってもわかりにくいですから、もうすこし範囲を狭めて話しますと なにか自分が申し訳ないことをした、正義に反することをした、相手に悪いことをした、相手を...
因果・因縁・カルマ解消

殻と魂と

先日の夢で、白い観覧車に乗っていました。 ひとつ前の観覧車には母が一人乗っており、一つ後の観覧車には娘が一人乗っていました。 観覧車に乗った、というのは覚えているのに、ひとたびその中に入ると、観覧車の中にいることもふわっと忘れ、普通に生活を続けています。降りるタイミングを過ぎたところで「ああ、また下りれなかった、次こそは」と思い、気が付くともう5週目。そろそろ下りなくては、とおりて、...
真理のお話

産めよ増やせよ

愛、というのは求めて与えられるものではありません。 ただ与えるだけのものです。 産めよ増やせよ地上にみちよ。聖書の一文にあります。これは此の世で子供をたくさん作れ、子孫を残せ、という意味ではありません。 愛の反対は尽くすことです。 愛はもらえるものではありません。 ここから導き出される答えは一つです。 自らが作り出したものをだれかに与える。自分をすり減らさず、...
因果・因縁・カルマ解消

不都合と不釣り合い(補足2)

さて、もうすこしこのテーマは続きます。 不都合と不釣り合いがあれば、その不釣り合いをうめるため、なんとかするために二者間で「二人の征服」が発動します。 例をあげましょう。 IT関係の仕事をしているAさんと、そのAさんの会社に仕事を発注している会社の担当者、Bさんとの会話だとします。 「これくらいの手直しなんだから、パソコンに詳しいんだから一日くらいでやってくれるで...
因果・因縁・カルマ解消

無視のお話し

最近テーマとして出てくる大きな学びのひとつ。 それは「無視」です。多かれ少なかれみなこれやっています。 子供の欲求に対して、うるさいな、と無視を通す。 誰かが争っているのをみて、きになってしまうけれども巻き込まれたくないから無視を通す。 家族と喧嘩したり、いやなことがあり、相手に謝ってほしい、自分の意見を通したくて無視を通す。 クラスメイトや同僚、恋人に自分は怒って...
真理のお話

不都合と不釣り合い(補足)1

昨日の記事ですが、あれだけだとおどらく何が何だか、だとおもいますから、何回かにわけてお伝えしていきたいと思います。 まず第一に道理があります。この道理とは天が定めたものではなく、人間が作り出したものです。 よくあるご家庭の一例を出してみましょう。 ご主人さんが会社の飲み会で、べろべろに酔っ払い、タクシーで帰ってきました。奥さんは仕事もしており、まだ小さい子供の面倒を見ています。...
迷いのお話

不都合と不釣り合いと二人の征服

この一か月、この3つがテーマとして出てきて、その全体像をつかむのに非常に時間がかかりました。更新がおろそかになったのはこのテーマにとりくんでいたのもあります。 さて、以前運命とは「相性と共鳴だ」というお話しをしました。 ではなぜ共鳴をし、相性をとおすのか。 共鳴を起すのは内なる悪魔であり、妖怪です。正悪です。同じ運命を持っていれば、相手と共鳴し、対抗心を同じく持っていれば、共鳴...
因果・因縁・カルマ解消

哀れではないもの。

ブログもなんだか久しぶりです。 ここ最近ありがたいことに依頼をいくつも頂戴しておりまして、毎日返信に長文を書いていたり、施術をして…とせわしなくしておりましたら、すっかりブログがご無沙汰になってしまいました。 さて、以前書いたかどうか失念しましたが、わたくしの母方の祖父母は認知症でして、祖父は他界しましたが、祖母は施設に入っております。会いに行くたびにいろいろなことを取りこぼしていっ...
因果・因縁・カルマ解消

対抗心は蓋をつくる

対抗心、というのがいまテーマとして出ています。 対抗心は一つは認められたいという想いから作られます。人が栄えるもとになるものではありますが、運命に蓋を作ってしまうもとにもなります。 あなたは絵をかいていました。画家になりたいなと思い、練習していましたが、あるときとても上手な人を見て衝撃を受けました。 そこで、対抗心が走れば、二つ出てくるものがあります。一つは「あれくらいうまくな...
悪魔のお話

違う角度から「悪魔」をみてみる。

さて、「悪魔なんて怖くてしかたない」「悪魔となんて関わりたくない」という人もたくさんいますが、今日は趣向をかえてちょっと西洋の悪魔召喚について真理から考察してみましょう。 ルシファーだの、バアルだのベリアルだの有名な悪魔はたくさんいます。昔昔、女神転生というスーパーファミコンのゲームがありまして、悪魔召喚だの合成だの、わくわくしながら攻略本を見たことを思い出しました。適当に混ぜるとスライムになっ...
因果・因縁・カルマ解消

征服について

書くのに少し躊躇しましたが、いま世間的に浮上してくるテーマは征服です。力や圧力で支配することですが、征服すると、なにかに征服させられるということを念頭においておかなければ、あとから痛い目に合います。 霊を主たる相手にする霊能者で、修行によって力を得た方によくある、「霊をむりやり対象からひきはがすこと」これは除霊してほしい人からするとありがたいお話しではありでしょうが、無理やり引きはがしたほうは罪...
因縁解消の軌跡

人に求めるっていわれても・・・どういうこと?

何度かこのテーマでお話ししています。ですが、圧倒的に自分とは無関係だと思っている方が多いので本日はすこし掘り下げます。 あなたはお仕事をしています。まじめに仕事をこなし、チェックも欠かさず、人に迷惑をかけないように、毎日頑張っています。 あるとき、A社とB社に送る封筒を間違って送ってしまいました。それぞれに違う見積もりを送ってしまい、しばらくそれに気が付かず、封筒が先方に送られたあと...
仏教の神々のお話

托鉢のこと

GWがはじまりましたね。旅行に行かれる方はどうぞお気をつけていってらしてください。 わたくしはと申しますと本日は高野山に行ってまいりました。4月末とは思えないほどの寒さで(7度)、念のため用意していったダウンコートが大活躍でした。 目的は五知如来さまで、今になって霊の学び、および命の学び、此の世の学びをさせていただいております。妖怪や悪魔はたくさん教えていただきましたが、たしかに人間...
エネルギーのお話

守護しているもののこと

さて、前回の記事の答え合わせからです(ちょっと間が相手しまいましたが…;)。 人が満たされる、とはなにか。それはよくある神秘体験で、ふわふわ幸福に包まれた、などのエネルギー的なものではありません。それはそれで、よい気につつまれたのでしょう、いわゆる「幸福な」「幸福を感じたときの」気につつまれた状態です。それを感じてしまい、スピリチュアルにはまるかたもいらっしゃいますが、エネルギーは技術のよ...
使用してアイテム

満たされるというのはどういうことなのか

満たされない、報われない、よく聞くセリフでもあります。彼氏といても満たされない、嫁といてもいつも不満がたまる。報われない。 では満たされる、というのはどういう状態なのでしょうか。 自分に欲求が全くなくなって、仙人のようになって、そもそも渇望がなくなることなのか。 それともなんでも手にはいる状態なのか。 満たされる、というのはどういう状態を指すのでしょう。その答えを聞いたこ...
因果・因縁・カルマ解消

教えの段階

六道輪廻という言葉があります。人間に生まれたからといって、人間道にいるとはかぎりません。 人間という形を持っていながらも、魂は地獄道、餓鬼道にある方もいらっしゃいます。そこから進み、人になっていくのです。 地獄、餓鬼、畜生道にいる方には「教え」が必要です。正悪が必要です。進んでいけば正悪を外す、という段階にいたりますが、そうでなければ正しいもなにもわからないからです。経典、古事記、創...
未分類

保護中: 神様はなにをするか(限定記事)

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真理のお話

頭で考えても答えが出ないことは考えない

就職でも、バイトでも、恋愛でも家探しでも、宝ものでも、広告やネットを見て、「ああこれいいなあ、この企業いいかも、この人いいかも」と頭で考えていい悪いをつけても、現実は違うことがよくあります。 頭で考えて「これはいいのではないか」と思っても、行ってみたら別なのです。人は面倒だから、失敗したくないから、間違えたくないからとたくさん調べたり、頭でシュミレーションします、この人は、この企業は信用で...
真理のお話

ビワのたとえ

先日夢をみました。 一本の大きなビワの木がありました。たわわに実っており、その中で一部、ちょっとかわったきれいな色をしたビワがありました。それをみて「なんて素敵なビワだろう、ためしてみたいなあ」と思い、その琵琶の所有者に話しかけました。「あのビワなんかかわっていますね。なんていうビワでしょうか」所有者はにこにこ笑い、そのビワを口につっこみました。なんともいえない、えぐい味がして、吐き出して...
因果・因縁・カルマ解消

思いの根っこにあるもの:正悪

思いが共鳴を起こし、人の運命を作っていく、というお話を下かと思います。 ではその思いがどこからくるのか、最近そのテーマと向き合い、教えていただいております。 人というのは「正悪」を生まれながらにしてもっています。畜生でなく、人間であるために、正悪が神様から与えられています。 正しいも悪いもわからず人間界にほっぽり出されても、本能のままなんでもしてしまったら、それは人間ではなく畜...
雑談

蝶とひと

たまに神様は夢でいろいろなものを見せてくれます。 きれいな草原で、小さな花がいくつか咲いている。そこを歩いていると、黒いアゲハ蝶が小競り合いをしています。明らかに喧嘩をしているようにぶつかり合っており、その周りを黄色いアゲハが飛び交っています。 そうおもうと、黄色いアゲハは黒く変色し、また他の黒いアゲハとぶつかり合う。 「これはなんですか?」ときくと「これは人間」と蝶を指さす。...
役のお話

人に認められることをもとめれば実は。

よく、人は人にわかってもらいたい、こうでありたい、認めてもらいたいと望みます。承認欲求です。 あるいは、楽しそうな会話をしている、あの中にまじりたい、絡みたい、自分を絡めてほしい。 自分のいまある不安や恐怖を沈めてほしい、大丈夫だって安心させてほしい。 自分のいいところを認めてほしい、頑張った業績をくみとってほしい。 そういった思い、願いというものがあります。その思いによ...
因果・因縁・カルマ解消

運命についてとりまとめ

結局のところ、わたくし自身が「神様(仮定)」の声をおろし、いままで自分の因縁を切っていき、魂とはなにか、神様は何をしてくれるのか、報いはなにか、よく縁結びや良縁祈願などがあるが、そういったものはどういうシステムになっているのか、ご神徳とはなにか、人の運命とはなにか、運はなんなのか、というところを教えていただいているのですが、進んでいき、自分がはずしていって、そうだったのか、とはじめて理解におよぶ...
迷いのお話

運=報いをうけるためのパラメータ

運というものを深くほりさげてみると、題記の通り。報いをうけるための要素です。 人に何かをもとめたら何かが返ってきます。それはいいも悪いもありません。 あの人を追い出したい、と求めると、他者の思いとぶつかりあって、ますます対立が生まれることもありますし、 相手に認めてほしいと求めると、認められて返ってくることもありますし、ただ苦しみとして返ってくることもあります。 求める、...
因果・因縁・カルマ解消

人からもらう運命は固まらない

題記の言葉が下りてきています。 人からもらう運命というのは、すなわち「自分はどう生きたらいいのか、どうしたらいいのか」と迷い、迷わせる理由や迷いの恐怖を自分の内側に見ず、他人や他者に答えや解決方法をもとめ、それに従い、女性であれば男性に運命をゆだねてしまうなど、自分で決めずにゆだねてしまい、運命自体を他者からもらう行為です。 そうなるといつまでたっても自分のなかでその運命は固まりませ...
因果・因縁・カルマ解消

核のないひとのこと

長文をかいたのですが、その都度何度もブラウザが落ちてしまい、更新できませんでした。 さて、スピリチュアルに少し触れた方は、よく宇宙人や天使、悪魔が人に生まれ変わっている、ようなお話を見たことがあるもしれません。実際、根源が天使だったり、悪魔だったり、様々な方はいらっしゃいますが、そういったものたちが、どうやって人の姿もってうまれてくるかというと、「ひともどき」に封じられてうまれてきます。 ...
レポート・実験結果

共鳴:実践編レポ

共鳴と相性、といってもピンとこない、実際それを使えば実生活になんの恩恵があるか、というところ、すこし実験してみました。 うちの主人は、会社の人および、土地会社すべてと相性をはずしています。相性をはずし、相手と共鳴する自分の「役」や「恐怖」をはずすと、相手からすればなにもひっかからなくなります。 この数ヶ月、彼は会社でほぼ空気のように扱われ、用事があるときは話しかけられはするものの、相...
占いのお話

神様が未来を言うとき

運命を作っているのは神様ではなく、相性と共鳴だというお話しをいたしました。それでも、神様はある程度の未来は教えてくださいます。 このままいくと倒れる、子供はできる、相手がみつかるだろう…etc 神様が人の運命をつくっているわけではないのに、未来を見通せるのはなぜか。それは人に「役」がついているからです。 この人は人を救う役がある、この人は産む役がある、この人は最上を求める役があ...
因果・因縁・カルマ解消

節分のお話し

「節分」は 「人がカルマや人の罪を祓うのに、人に役をつけてそれを追い出すという一連の流れを人に伝えるための行事である。追い出すのは鬼というより人の業や役であるな。人に役をつけるのは妖怪であるから、鬼を追い出すというのはまさにそれである。福は内、というのはあとからつけたものだろう。 節目ごとにおのれの中にある悪鬼、すなわち妖怪を追い出すという儀であるが、追い出すのは家の中にあるものでは...
悪魔のお話

座禅と悪魔と音のお話

己の中の悪魔がいるかどうかの簡単な判別法として座禅は有効なツールです。 悪魔というのはとてもうるさいものです。魂の中でとても吠えたりざわめいています。脳内がいつもごちゃごちゃしたり、ちょっとした刺激で苛立つのは、魂の中で悪魔が騒いでいるからです。 音が気になるのは悪魔付きの特徴です。イヤホンして外界の音を遮断したり、常に音がないときにさわる。あるいは日常の生活音が気に障る。マンション...
真理のお話

人が求めるから役がつく

「役」というのがいかに人を縛っているのかはずしてくとわかってきます。ですが、人が求めるから役がついているのも事実です。 「神様」といわれる存在が人に与える運命は本来「進化する運命」だけです。とはいえど、進化する運命を持たずに生まれてくる魂もありますが、それはいずれ追々。 とはいえど、人が求めているから神様としては人にあたえた役というのがいくつかあります。その一つが「人と引き合う役」で...
妖怪のお話

AをとるかBを取るか。そして年の役

よく、「どちらを選べば幸せになりますか」という質問があります。これについては答えは常に同じです。「どちらも重さは変わりません」です。 以前書きましたが、輪廻というのはアクションです。魂があり、その魂のパラメータ、ポテンシャル、重さ、そういったものがこの世に投影されます。重さは同じですから、どこに生まれようと、どういった時代背景があろうと、その魂自体のポテンシャルを変えない限り、苦労の重さは...
鑑定メニュー

メニューを改定しています

ココナラ・およびサイトでのメニューを改定しております。改定にあたり、一部ココナラでは出品停止になったものもあります(詳細は下部に)。 気になるものはあるけれどもどこから入っていいのかわからない。この悩みにはどのメニューを選べばいいのかわからない、というご意見をいくつか頂戴しましたので、できるだけわかりやすくメニュー化していこうと、先週からテコ入れしております。 改定にあたって少しココ...
妖怪のお話

心に役がつく

いつもご覧いただきましてありがとうございます。 いま現在は「役」についてたくさん見せていただき、学ばせていただいております。 役を付けるのはほとんどが妖怪です。かみさまも付ける事ができますが、神様がつけるのは「進化をするための役」のみです。それ以外のいわゆる「役どころ」を付けるのは、妖怪、あるいは妖精の類です。 役が心につけばどうなるかといいますと、意識がからめとられ、...
真理のお話

おくればせながら…

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 松の内も明けて数日、ブログの更新が滞っておりました、申し訳ありません。 正月三が日は中国・四国地方の神社を回ってまいりました。三が日は晴れており、雪もあまり降っておらず、大変気持ちよかったです。 さて、昨年から実はダイエットをしておりました。久々に体重計のったところ結構肥えており、昨年は愛宕山にのぼったり、湯殿山...
妖怪のお話

確証を求める役がついている方は多い

いつもご覧いただきましてありがとうございます。 「確証を求める」役が付いている方というのは案外多いものです。何言っているのかぴんと来ないでしょう。最初はわたくしもさっぱりでした。ですが、確かにそれは自分の中にあるわ、駆り立てられるわ…と思いあたることが多かったので、書き留めておきます。参考になさってください。 たとえば、ダイエットにかかわることでも、サプリメントでも、新商品でもいいで...
妖怪のお話

「役」をつける

いつもご覧いただきましてありがとうございます。 妖怪は「役」をつけます。絡めとり、役をつけます。役を付けるのは妖怪だけではありませんが、一例です。 たとえば、誰かに対して、「なんとなくその人にはなにかしてあげたくなる。困っていればごはんを上げたくなる。手伝ってあげたくなる。他の人が困っていてもなんとも思わないのに、その人が困っていると何かしてあげたくなる」 この場合、相手が自分...
真理のお話

信仰ってなに その2

いつもご覧いただきましてありがとうございます。 さて、信仰とはお付き合いである、と以前かきました。 そこからさらにわたくしも、進んでいき、もう一つ踏み込んだ真理を頂戴しましたので、改めて信仰とはなにか、について書きたいと思います。 しつこくかきますが、運命というのは相性と共鳴です。これがすべてです。 人というのはいろいろな人と相性がついています。その最たるものが親です。そ...
真理のお話

輪廻に対する真理

いつもご覧いただきましてありがとうございます。 本日はご依頼の中から輪廻に対する心理がおりてきましたのでお伝えしてこうと思います。 過去世につきましては「要因を求めるのは役にたたない。 因縁のすべては共鳴である。 真理をもうせば、輪廻はアクションである魂の想い、思考、思索が現実化する結果である。魂が頭だとすれば、輪廻は行動である。魂がこうなりたい、こうしていこう、...
妖怪のお話

妖精さんで何ができるのか

いつもご覧いただきましてありがとうございます。 自分の中の妄執を妖精にしたら何をすることができるのか、という具体的なものですが たとえばうちの主人であれば、自営すべく、用意をしておりますが、どうしても働きながらだと時間がたりない、やることが多い。やることが多いけれども時間がない、神社詣でなどに時間がとられると「いつ自分は仕事すればいいんだ!」と怒りに変わっておりました。自分であれをし...
妖怪のお話

妖怪と妖精の違い。

いつもご覧いただきましてありがとうございます。 つまるところ、妖精と妖怪というのはどう違うのか、転化するとどうなるのか、についてもう少し説明いたします。 妖怪が憑依すると ・自分自身がなにかにとらわれていて、こうしなきゃ、ああしなきゃ、という役を付けられたり、こだわったりする。自分自身をその役に絡めて尽くしてしまい、消耗してしまう。 これを倒して降して、こちらで名前を付け...
妖怪のお話

妖怪たるもの

いつもごらんいただきましてありがとうございます。 最近は運命や、妖怪、悪魔などの真理のお話しをお許しいただいております。その中でお話しできて、なんとかメニューにできそうなものがありましたのですこしお話ししたいと思います。 そもそも妖怪というものは元は人であったり、なにかしら他のものであったりしたものです。それらが、尽くし、尽くし、もはや人や他の何かの魂を保てないものが妖怪におちます。...
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